2008年2月 8日 (金)

グアム動画

ユタさんのリクエストにお応えして、グアム旅行の動画movieを作ってみました^^

製作自体は結構簡単に出来たんですが、wmvファイルにエンコードする方法を忘れてしまっていました・・・

三脚を忘れたので、手ブレが結構ヒドイかも・・・(汗)

最後にはオチっぽいところも入れてみたりして。

みなさんの反応次第では、修正を加えるかもです。

それではどうぞ~movie

「guam.wmv」をダウンロード

 

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2008年2月 6日 (水)

グアム旅行記⑤

いつまで旅行記を書いてるんだか・・・嫁です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

やっとグアム旅行記を完結させますsweat01

(知らないうちに・・・絵文字機能が加わってるheart02嬉しいぃ)

 

グアム最終日は、帰国便が午後発だったので空港出発までの間、ホテルでのんびりしましたshine

13時過ぎにチェックアウトした後も、ホテルのカフェでケーキを食べて、最後の最後までスイート特典のサービスを受け続けましたscissors

今回のグアム旅行は、

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シュノーケルで見たキレイな海もwave

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ホテルで過ごした楽しい時間もwine

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観光名所で見た絶景もcamera

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プライベートビーチでのリラックスタイムもfish

どれもこれも・・・至福でしたgood

何よりホテルが良かったup

思いきってスイートに泊まって本当に良かったflair

しかし、今回の旅行は、不思議なことに帰国するというのに名残惜しいという気持ちが薄かったように思いますsweat02

どうしてだろう・・・sign02

「またパラオに行きたいねweep

グアムから帰国するのに、何故かパラオが妙に恋しくなっていましたcrying

私たち夫婦のベストオブ海外は、今のところパラオなので、どうしても比べてしまいますcoldsweats01

 

 

帰国便がグアムを16時に飛び立ち、成田に18時過ぎに着くフライトだったので、素晴らしい夕暮れを見ることが出来ました。

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上空から見た夕暮れ。綺麗~lovely

いつかまたパラオを越える国を探す旅行に行きたいなぁsign04

そして、もしグアムにまた行く機会があれば・・・次回も絶対ホテルニッコーのスイートがいいなぁsign03

・・・なんてことを考えながら帰路につきましたcatface

 

これで、やっと旅行記は終わりですcoldsweats01

長い間お付き合い有難うございましたhappy01

 

 

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2008年2月 3日 (日)

グアム旅行記④

グアム旅行記の海中画像をアップします~嫁です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

現像から戻ってきた海中写真を見てみると、キレイに撮れているのが多数あったので、今回は画像ばっかりの記事にします。

まずは、ホテルのプライベートビーチでシュノーケルをしたものから。

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ホテルをバックにパチリ(・∀・)、ガンビーチでの記念撮影。

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浅瀬なのに顔を浸けると、珊瑚礁が広がっていて小さい熱帯魚が泳いでいました。

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たまに大きい魚にも遭遇します。

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旦那が撮ってくれた私の見事な泳ぎっぷりw

カナヅチなので、ライフジャケットが命綱。

ホテルのプライベートビーチは遠浅で沖に出るのは一苦労だけど、なかなかのポイントでしたv(。-_-。)v

 

続いて、フィッシュアイマリンパークでのシュノーケル画像。

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珊瑚礁が、まるで森林のように見えます。

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珊瑚の種類も豊富で、見ていて飽きない海中散歩を堪能できます。

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色とりどりの小さい熱帯魚が、こんなに近くに( /^ω^)/ワーイ♪

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熱帯魚の中に、カワハギみたいな子も発見(^m^ )。

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↑餌付けをしている現地ガイド。潜ってパフォーマンスを見せてくれました。

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大きい魚もいて、餌付けすると寄ってきます。

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旦那が餌付けをしているところ。私は、魚が突進してくるのが怖くて見てるだけでした。

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だって、こんな危険な魚(さより)も泳いでいるのです。

ガーみたいな尖った口で体長は1mくらいあります。

この魚には餌付けしないようインストラクターから注意を受けていたので、もちろん餌付けどころか近付いてもいません。
※この画像は旦那が撮影。

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まだまだ海中の写真はたくさんあるけれど、グアムの熱帯魚はだいたいこんな感じです。

今まで、南国リゾートで何度となく海に潜っているけれど、グアムもなかなかでした。

しかし、半年前に行ったパラオには完全に負けてる・・・もちろんグレートバリアリーフにもヾ(・_・;)

もしかしたら沖縄にも負けてるかも(*゚ロ゚)ハッ!!

なんとも贅沢な・・・(´-ω-`;)ゞポリポリ

次回は、いよいよ(やっと?)帰国編で完結ですw

 

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2008年2月 1日 (金)

グアム旅行記③

グアム旅行記の観光編から~嫁です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

前日の夜に食べ過ぎた我々は・・・ゆっくりと起床したかったのですが、

オプショナルツアーを申込んでいたので、朝早くに朝食を済ませツアーに出かけました。

まず向かった先は、ホテルからも見えていた観光名所である恋人岬へ。

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この地には、古代チャモロの悲恋伝説があるらしい・・・よくある話ですが、結婚を許されなかった恋人が離れないようにお互いの髪の毛を結んで、この断崖絶壁から身を投じたという話。

崖の上に立つ展望台からは、ホテルの方を見下ろせるようになっていました。

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恋人岬の展望台から臨むホテルニッコー。

遠くに見えるグアムの街とタモン湾。

息を飲むほど美しい景色、この海のグラデーション、ハンパないっす(☆ω☆)ノ

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海の透明度がとにかく高く、珊瑚礁がくっきりと見えます。

恋人岬からの景色は、一見の価値アリです。

ただ、崖の上ということもあり風が強く・・・せっかくの記念撮影は髪がワサワサになってしまいます。

そして、フィッシュアイマリンパーク海中展望塔へ。

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うわぁ~(ノ´Д`)ノ (ため息)

さっきまで見ていた海よりも、さらにコバルトブルー!

この区域は、海洋保護区に指定された禁漁区となっているため、海は一段とキレイなのです。

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海に架かる300mの桟橋に浮かぶ海中展望塔まで歩いて行くのですが、ここでもとにかく風が強く、撮影どころじゃありませんでした。

展望塔の中にある螺旋階段を下りると、水深10メートルの海中世界が広がっていました。

リアル版の水族館です。

ダイビングもしないで、海の中を覗けるって・・・泳げない私には有り難い施設ですw

その後、この海洋保護区でシュノーケルをしました。

禁漁区というだけあって、魚影が濃いぃ!

熱帯魚の種類も豊富で、かつ、数が多い!!

珊瑚礁の種類もいろいろあり、見応えがありました。

途中、シュノーケルをしながら餌付けをしたのですが、手のひらに持ったエサをめがけて、大きな魚が旦那に突進してきて本気でビビリました。

それを目の当たりにした私は、餌付けをするのが怖くて(とにかくビビリなので)・・・ずっとエサを手のひらに握りしめたままシュノーケルしていました(´-ω-`;)ゞポリポリ

水中散歩もあっと言う間に終わり・・・DFSギャラリアで解散。

どうしてオプショナルツアーって、絶対DFSで解散なんだろう
(`ε´♯)ムカツク

海外だから仕方ないけど、さっきのマリンパーク内に設置されたいたシャワールームも更衣室も、まともなものじゃなく・・・どう見ても海から上がってきたばかりのいでたちの私たち。

こんな汚いナリで・・・なんで解散がDFS?

こんな格好で落ち着いて買い物なんか出来るワケないじゃんか━━━━(`ε´♯)━━━━バカヤロ

ということで、DFSは完全スルーで、さっさとシャトルバスに乗ってホテルに帰りました。

ホテルで落ち着いてから、改めてショッピングに出かけようと予定していた我々。

再びシャトルバスに乗ってマイクロネシアモールへ。

グアム最大のショッピングモールだけあって、広くて店も多くてワクワク(゜∀゜)/

ここのフードコートは、グアム最大の食事処らしい。

旦那がどうしても「アメリカ来たならデカいハンバーガーが食べたい」と言いはじめ・・・「何で海外来てまでハンバーガーなんよ」と不服ながら仕方なくバーガーキングへ。

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バーガーキング懐かしいなぁ~!!

よせばいいのに、旦那は「ダブルワッパーラージコンボ」を注文、ちなみに私は「ワッパージュニア」。

デジカメと比較すると、どれだけバカデカいか分かるでしょう(汗)

アメリカンサイズって、ドリンクのサイズだっておかしい・・・バケツみたい(笑)

旦那はご満悦で完食( ̄w ̄)Ψ

私は、小さいサイズ(と言っても、日本の標準サイズ)にしといて良かったぁ~と、どうにか完食(-□-+)

昨夜の夜から、少し胃が悪くなっていた我々。

このバーガーキングがトドメの一撃となり、完全に胃が壊れてしまい・・・この日の夕飯は、もちろん・・・食べられなかったです(泣)

ホテルの和食屋で「しゃぶしゃぶ」を食べる予定だったのに
(T-T ) !!

安いもの食べて・・・しゃぶしゃぶを逃す無計画な夫婦
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

胃が壊れたところで、次回は海中写真&帰国編です。

 

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2008年1月29日 (火)

グアム旅行記②

グアム旅行記~プライベートビーチ編です~嫁です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

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部屋からプライベートビーチを見下ろすと、泳げない私でも早く泳ぎたくてウズウズしました。

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まずは、ビーチを臨むプールで体を慣らす。

ホテルニッコーのプールには、ウォータースライダーが完備されていて、旦那が勇んで挑戦。

体が大きい旦那は、普通の人よりも速度が出過ぎて、思いっきり腕を擦ってました(苦笑)

私は、ビビリなので、見てるだけでしたが(^^;、旦那は3回も挑戦してメチャ楽しそうでした。

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↑ホテルから海へ出るほんのちょっとの道のりで、いつの間にか撮影に夢中になっていました。

そのくらい、目に入る景色が全て画になる感じでした(・w・)

まず、ホテル真正面のビーチでシュノーケリングを開始。

沖へ行っても水深がヒザくらいしかなく、泳ぐのが難しいくらいでした。

しかし、思った以上に透明度があり、顔を浸けると熱帯魚が泳いでいるのがハッキリと見えました。

白波が立っているところより外海は遊泳禁止区域らしく、ちょっとでも沖へ出ようとするとホテルの監視員が笛を鳴らしまくり、気になって沖に出られませんでした。

それでも旦那は、監視員の目を盗んで沖へ。

沖は浅瀬とは比べ物にならないくらい美しいと言う。

私も、その美しい光景を見たい・・・。

ということで、旦那と一緒に監視員の目が届かないビーチの端っこまで移動することに。

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ここでも、ビーチの端に移動するまでに、またも撮影に夢中になっていました。

途中、旧日本軍の大砲を発見!

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↑この大砲前のビーチ(ガンビーチ)が、最高に綺麗だったので、ここでシュノーケルを再開。

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ホテル真正面よりも透明度が高く、波打ち際には波紋がハッキリと。

見た目には穏やかそうですが、波がとにかく激しく、小さい私は泳いでも泳いでも、すぐさま波にさらわれて浅瀬に連れ戻されてしまいました。

そもそもがカナヅチなので、波が押し寄せてくるたびにビビッて動けなくなり余計に沖に進めず・・・(TwTlll)

見るに見兼ねた旦那が手を引いて沖まで連れて行ってくれました(o´∀`o)

沖は、浅瀬よりもさらに熱帯魚天国になっていて、本当にキレイでした。

(水中画像は、まだ現像に出していないので・・・後日アップします)

シュノーケルを堪能した後、部屋に戻ってのんびり過ごし、夕暮れを待ちました。

と言うのも、ホテルから見る海に沈む夕陽を楽しみにしていたのです。

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部屋のラナイで、ワインをあけて乾杯(ノ≧∀≦)ノ

水平線に沈む夕陽を見ながら飲むワイン・・・これ以上にロマンティックなシチュエーションってないですv(≧∀≦)v

その後、ワインはほどほどにセーブし、ホテルのレストラン「マゼラン」でディナーを。

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チャロモ料理、日本料理、イタリア料理などなど、盛りだくさんな内容で・・・旦那は上機嫌でにぎり寿司を食べまくっていました。

もちろん私も、飲みまくって食べまくり( ̄w ̄)Ψ

調子に乗って食べ過ぎたようで、この日を境に2人とも胃に異変が(TДT|||)

次回は、観光編です。

 

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2008年1月27日 (日)

グアム旅行記①

グアムから帰って来ました~日本は寒いですね・・・嫁です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

今回、フライト時間が短かったお陰で海外旅行特有の疲れは全くないと思っていましたが、今日はずっと寝て過ごしていました。

多少疲れ気味なので、少しずつ旅行記を書いていこうと思います。

まずは、旅行1日目~。

グアムへは、朝9時過ぎのJALウェイズ成田発の飛行機で。

朝、出発して、昼過ぎにグアムに到着する「たっぷりグアムを満喫できる」デイライトパターン。

いろいろフライトパターンはあるけれど、少し値は張ってもこのパターンを選択した方が断然賢明だと思いました。

しかし、集合時間が午前7時半・・・

始発に乗ってギリギリという時間です。

しかもこの日は雪が舞っており、かなり多難な出発となりました。

飛行機のチェックインがギリギリだったので、席を並びで取れないという事態(前後の並びでした)苦笑。

そして3方向を子供(乳飲み子含む)に囲まれると言う史上最悪のパターン。

搭乗時間自体は短いのですが・・・かなり苦痛で、子連れだけ一箇所に集めて座らせるとか、何か対策はないものか・・・など、変なことを真剣に考えながらのフライトとなりました(笑)

午後、グアム着後、ホテルニッコーグアムへ。

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吹き抜けのロビーから見えるビーチに、既にテンションが上がりっぱなしの私。

今回、グアムに行きたい!と言うよりも・・・「ホテルニッコーのスイートに泊まりたい!」という気持ちが強かった私。

やっぱりグアム旅行での一番の思い出は、ホテルで過ごした時間となりました。

スイートの部屋は、9階にある角部屋でオーシャンビュー。

Cimg5571 Cimg5565_3

↑部屋は60㎡もあり、さらに40㎡のラナイ(バルコニー)まで付いていて・・・3LDKの我が家よりもはるかに広い!!

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ラナイからの眺めは、この海のグラデーション!

あまりの素晴らしさに言葉を失って見とれてしまいました。

遠くに恋人岬を見ることができます。

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広いラナイ からは、プールとプライベートビーチもバッチリ見えました。

このホテルからの景色・・・ハワイのホテル(ちなみにシャラトンワイキキ)に負けてないです。

Cimg5574 Cimg5575_2

お部屋には赤ワインがプレゼントとして置いてあり、アメニティは、フェラガモ!

バスルームは、日本人向けにバスタブとシャワールームに分かれていて、海外だけどお風呂事情に悩まされることはありませんでした。(温泉大浴場とかあれば最高なんですけどねw)

あと、風呂上りにバスローブ♪

バスローブは、スイートルームと上層階にしかないようで・・・やっぱり特別待遇でした♪

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特別待遇と言えば、ルームキーを見せるだけでホテルのカフェでお茶し放題&ケーキ食べ放題だったこと。

滞在中、何度でもタダ・・・こうなったら連日何回も!!という発想の私。

だいたい1日に2~3回は、カフェでお茶していました(笑)

たいていアメリカで食べるケーキは甘すぎて不味いというのが定番ですが、ホテルニッコーのケーキは日本人向きで美味しくて・・・カフェにある全種類のケーキを制覇しました(苦笑)

しかも、カフェにインターネットコーナーがあり、24時間ネットし放題だったので、余計にカフェでお茶する回数が増えました。

その他、ルームキーを提示するだけで、ホテル最上階(16階)にあるバーラウンジでお酒とおつまみが無料になるサービスもあり、こちらも・・・もちろん毎日通いました(笑)

ルームキーを見せるだけでサービスを受けられるというのは、スイートルームだけの特典らしいのですが・・・

スイートに宿泊してる人が少ないのか、それともスイートに泊まってるような人は、サービスを受ける気がないのか分からないですが、

バーラウンジは、いつも貸切状態で、そこがまたイイ感じでした。

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バーからの眺めは、部屋の反対側でタモン湾と街を臨むことができ、

部屋よりも上層階ということもあり、さらに綺麗な景色が見れました。

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夜になると窓一面が夜景になり、ロマンティックなシチュエーションの中、カクテルで乾杯すると本当にハネムーン気分でした(注、もちろんハネムーナーじゃありませんw)。

「スイート特典じゃ~」と欲張って何個もケーキを食べて、お酒を飲んで・・・満腹になってプライベートビーチを散歩していると、

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ポリネシアンダンスショーをしていました。

これは、ビーチでBBQを食べている人たちのためのショーなのですが・・・私たちはBBQも食べずに盗み見していました(笑)

ケーキとお酒で膨れた腹・・・BBQを食べることなど出来るワケもなく、

この日の夕飯は、ホテルのカフェで軽食(サンドイッチやおむすび)をつまんで終了しました。(←スイートに泊まっていながら、安上がりな感じで嫌)

次回は、ホテルのプライベートビーチ編です。

 

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2008年1月26日 (土)

帰国しました

帰国しました
NEX(成田エクスプレス)に乗って帰路につきます。

成田の気温わずか5度。

グアムとの気温差なんと25度(^^;

風邪に気をつけなきゃなりませんね。

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2008年1月23日 (水)

グアムから

グアムから書き込みしています~嫁です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

今日の朝9時過ぎの便でグアムにやって来ました。

フライト時間は3時間30分程度。

あっという間にグアムに着き、さらに時差は1時間だけなので、海外に来た気がしません。

しかし、朝、日本で雪を見たのに・・・、午後には31℃の常夏のグアムに居るなんて本当に不思議な感覚です。

 

今日は、ずっとホテルの中でのんびり過ごしておりました。

今回、(謝恩特別企画で割安だけど)スィートルームに宿泊している我々は、他の客よりも色々なことで優遇され、か~なり優越感( ̄ー+ ̄)

ルームキーを見せるだけで、ホテルのカフェではケーキセットが食べ放題になるし、バーラウンジでは、おつまみ&お酒が飲み放題に!((*´∀`))

今日だけで、ケーキ2個も食べちゃいました( ̄m ̄*)

もちろん、お酒もたくさん飲み、サービス受けまくりです(苦笑)

今は写真をUP出来ないので、景色等は帰ってからご紹介しますが、

ネット環境は整っているので、みなさんのブログにはお邪魔しまくるかもですw

 

 

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2007年7月15日 (日)

パラオ旅行記(最終夜)

今日は、お出かけしましたが・・・その記事は後ほどということで、とりあえず旅行記を完結させます、嫁です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

7月5日(木)~6日(金)、パラオ最終夜。

フィッシングツアーを終えて、ホテルでくつろぐ暇もなくお土産の買出しに出かけました。

シャトルバスに乗ってコロール市内のWCTCTショッピングセンターへ。

パラオのお土産といっても、「パラオ旅行の最大の目的はショッピング!」という人はまず居ません。

それを裏付けるかのように、ブランドショップや洒落た店も無ければ、気の利いたお土産自体も売ってませんでした(困笑)

唯一、IMPACの工場で作られているパラオのフルーツクッキーだけは、美味しくてお土産にしても喜ばれるに違いない・・・と思いました。

実際、タピオカクッキーは美味しくて滞在中買って食べていたほどなのですが・・・クッキーをスーツケースに入れて日本に持ち帰ったら粉々になるんじゃないかと懸念して、

家族や友人にはタピオカクッキーを会社にはマカダミアナッツチョコを買うことにしました。

そして、それ以外のお土産は帰りの飛行機の中で機内販売(免税品)を調達することに(パラオのお土産なのに、メイド・イン・フランスのエスティローダーやロクシタンのコスメ中心^^;)

お土産をどうにか手に入れて、ホテルのレストランで最後の晩餐。

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パラオ初日に食べて美味し過ぎてケンカになったシーフードラバーズ(ピザ)とカルボナーラ。

最後の晩餐だというのに、やっぱり「そっちの方が具が大きい」とか「このピザの具が少ない」とか大人げないケンカを繰り広げました(苦笑)

深夜便(早朝2時過ぎのフライト)の飛行機の時間までホテルでのんびりしながらも、口に出る言葉は「パラオいいね、帰りたくない」ばかり。

タイムリミットが迫れば迫るほど、その言葉は「帰りたくない!」から「次、パラオにいつ来る?」に変化していました。

いつもなら、海外で楽しんでも、たいてい帰る頃には「日本が恋しい」という気持ちが少しはあったりもするのですが、今回初めて

「日本?はぁ(ー_ー?)?」

くらいに日本に帰りたくありませんでした。

これほどまでにパラオに惚れこんだ理由には、ホテル(PPR)が良かったというのもありました。

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客室には、いつもフレッシュな生花が飾られ、1日2回のベッドメイクの際には枕元にチョコレートを添えてくれるなど、きめ細かいサービスが心地よかったです。

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プライベートビーチを臨むプールサイドでのんびりしてもいいし、そのままビーチでシュノーケルを楽しんでもいいし、

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憧れのハンモックで海を見ながら昼寝をしてもいい。

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ホテルの遊歩道を散歩するだけでリゾート気分を満喫できて・・・

PPR以外のホテルは有り得ないと思えるほど、このホテルは最高でした。

次回、パラオに行く機会があればPPRに宿泊するという条件は必須条件になりそうです。

またいつかパラオに行けることを夢見ながら・・・

日常生活を頑張って生きたいと思います。

1週間にわたり、旅行記にお付き合い下さいまして有難うございました(^^) 

 

そういえば、成田空港でアリキリの石井ちゃんを見かけました。
小さくてテレビのままでした(笑)

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2007年7月14日 (土)

パラオ旅行記(その5)

3連休だと言うのに、旦那が休日出勤したので・・・またまた嫁です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

 

7月5日(木)、パラオ5日目から。

当初、パラオ最終日はホテルでのんびり過ごそうと考えていたのですが・・・

毎日ロックアイランドの海に出ていたら、「晴れたら海に出なきゃ勿体ない!」と思うようになり、急遽ツアーを申込みました。

RITCのレジャーフィッシングツアーです。

船でロックアイランドの沖に出て針と糸だけを使用するパラオスタイルの釣り&シュノーケリングを楽しむツアーです。

船酔いが心配な私は、酔い止め薬を飲んで勇んで出陣(笑)

今回の参加者は、私たちの他に新婚カップル1組と女性ひとりの計5名。

そしてツアーガイド&船長&助手は、日本語ペラペラのパラオ人。

約40分ほどクルージングをし、最初の釣りポイントで釣りを開始しました。

エサは、カツオの切り身とイカ。

針は1本、エサを付けた糸を海に垂らすだけ。

糸を垂らすと同時に、何と私にいきなりヒット!

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<第1号のヒメジを釣り上げた私、後ろの人は船長>

やるじゃん、私!

なかなかの大物を釣り上げました。

誰よりも先に第1号を釣り上げ、超得意気になってしまいました(笑)

手釣りは、アタリの感触が弱いため、慣れるまで合わせが難しかったです。

ここのポイントでは、他の人たちにヒットは無く、ポイント移動をすることに。

すると、スコールが降り出し海がしけて船が激しく揺れ始めました。

むむむ・・・ヤバい(汗)

徐々に気分が悪くなり、我慢できる状況ではなくなり・・・すぐさま完全に酔ってしまいました(弱っ)

それでも私を除くみんなは、酔った様子もなく第2のポイントで釣りを再開。

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じゃ~ん!フエフキダイ!

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じゃじゃ~ん!バラフエダイ!

次々と、大物を釣り上げた旦那は、気分上々↑↑↑

最高潮の旦那とは正反対に私はますます超グロッキーに(泣)

みんなが楽しそうに大物を釣り上げるのを恨めしそうにただ見ているだけの私・・・

何のために高いツアー代金を払って来てるんだか(iДi)

その後、数回ポイントを移動しながら私以外のみんなは釣りを堪能していました。

旦那は結局、大物を5~6匹釣り上げ、他の参加者に「職人みたい!」と褒められていました(^^;

12時になってから、無人島(ガルメアウス島)に上陸して昼食タイム。

昼食は、ツアー会社が用意してくれた幕の内弁当と釣り上げた魚!

ガイドと船長が釣れた魚で刺身と焼き魚(BBQ)を作ってくれました。

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<フエフキダイと赤鯛の刺身>

刺身には生にんにくが散らしてあり、わさび醤油でいただくと・・・まるでカツオのたたきのようにサッパリとして美味しいかったです。

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<フエフキダイのBBQ>

無人島にあるBBQで焼いてくれたフエフキダイ・・・軽く炙ってあって中身はレア。

刺身で食べてもいいくらいの新鮮さだから許されるレアです!

1匹しか釣り上げなかった私ですが、一番むさぼるように食べてました(^^;

みんな遠慮しながら食べていたので・・・残したら勿体ないと思ったからですψ(`∇´)ψケケケ

贅沢な昼食を終え、出発までの時間を無人島のビーチでシュノーケリングしました。

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小さな魚の群れと・・サメ、サメ、サメ!

このサメ、すごく温厚で手を差し伸べると逃げるくらい臆病。

でも、近くで見ると動きが早く鋭い目をしていて、ちょっと気味が悪かったです(苦笑)

午後から、2箇所のシュノーケルポイントに移動し、存分にシュノーケルを楽しみました。

 

まず1箇所目は、ガルメアウス島の向かいに浮かぶアントニオ猪木氏を名誉オーナーとするイノキアイランド。

沖合いには巨大シャコ貝が無数にあり、中には口が閉まらないくらいに肉厚に育った超ジャンボなシャコ貝もありました。

78010019_3   
<巨大シャコ貝と旦那、異色の水中世界w>

もちろん、キレイな珊瑚もあり、鮮やかな色の熱帯魚に目を奪われっぱなしでした。

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<珊瑚礁とデバスズメダイの群泳>

そして、滞在中、最後のシュノーケルポイントへ。

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<水中写真の中での最高傑作>

旦那が潜って、珊瑚に大接近して撮った写真です。

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最後のシュノーケルポイントに相応しく、珊瑚がとても綺麗で、

「日本に帰りたくない」という思いをさらに強くさせました。

いつまでも海の中を覗いていたいという名残惜しい気持ちでシュノーケルを終了。

そして、あっと言う間に最終夜に・・・(T^T)

次の最終夜でパラオ旅行記は完結です。

 

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2007年7月12日 (木)

パラオ旅行記(その4)

パラオ旅行記は旦那が書くと頑張っていたのですが・・・

帰りが遅いうえに仕事でのストレスが酷く、それどころではなくなったので・・・嫁です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

 

7月4日(水)、パラオ4日目から。

目覚めてみると、旦那の体調は嘘のように回復し絶好調になっていました。

昨晩食べられなかった分も取り返すかのように朝食を爆食してからw、パラオの一大名所であり、世界中探しても数えるほどしか存在しない特異な秘境へ行ってきました。

ツアー名は、ジェリーフィッシュレイク1日ツアー。

神秘的な湖(海水)に生息する美しいクラゲを見に行くシュノーケリングツアーです。

パラオの数あるオプショナルツアーの中でも最も人気が高いツアーで、事前にネット予約で押さえておきました。

パラオに行ったら絶対に見ておきたいと思っていたからです。

ツアー参加人数は、全員で20名ほどで満席状態でした・・・やっぱりすごい人気です、予約しておいて良かったと思いました。

今回のツアーガイドは、超ワイルドでかっこいいIMPACのヒデキさん・・・

パラオに馴染んでいて、すっかり見た目は現地の人のよう(笑)

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パラオの見所を巡りつつクルージングしたのですが、この日の海はウルトラブルーとでも表現したらいいような激しい青色でした。

青というひとつの言葉ではとても表現しきれないほど色々な色合いが混じり合っていて、その美しさに船のあちこちから始終ため息が漏れていました。

桟橋から30分ほどのところで、なんとゼロ戦に遭遇!

太平洋戦争の激戦地でもあったパラオには、今もなお多数の飛行機や船舶が海中に眠っていているのです。

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矢印のところが、ゼロ戦のプロペラ部分です。

写真では分かりにくいですが、肉眼では、ほぼ原型をとどめているのが確認できました。

ゼロ戦とこんなところで遭遇できるとは!!

日本ならば引き上げてどこかの資料館あたりで展示するだろうに・・・。

パラオの法律で「戦跡は動かしてはならない」と決められているそうです。

このままパラオの海で朽ち果てていくのかな・・・と歴史の重さを感じつつクルージングを続行。

次に向かった先は、ミルキーウェイ。

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入浴剤を溶かしたような独特な乳白色を帯びたライトブルー。

この不思議な色は、海底に沈殿する石灰質の粒子の細かい泥から作り出されており、この泥は天然の泥パックで有名。

某化粧品会社がパラオホワイトクレイとして商品化している超高級な泥パックで、絶大な美白・保湿効果があるとか!!

ヒデキさんが海底から何回も泥をすくって来てくれ、それをツアー参加者全員で体中に塗りあいこ。

泥んこ遊びみたいで楽しかったです。

小さい小瓶で1万以上で販売されてるパラオの泥パック、日焼けでダメージを受けた顔に贅沢に塗りこんでいきましたw

旦那は丁寧に髪の毛のケアもw

そして白塗りに大変身!

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その後は、ミルキーウェイに飛び込んで泥パックを洗い流し、お手入れ完了!

心なしかスベスベ肌になったような、ならないような(笑)

そして再びクルージングを再開し、無人島に漂着。

ここでカヤックツアー参加の人たちとお別れになることに。

わらわらとみんな船から降りる降りる・・・

結局、船に残されたのは我々夫婦のみ。

あれ?みんなカヤック!?

私たちは、1時間30分もカヤックを漕ぐよりもシュノーケリングがしたかったのと、私がカナヅチなのでカヤックは遠慮したのです。

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<無人島に取り残されたカヤックチーム>

カヤックチームを無人島に残して、私たち夫婦だけ船を貸し切ってシュノーケリングポイントへ行くことになりました。

まず、ハネムーンビーチで記念撮影。

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<やっぱりハネムーナーに見えるじゃん!>

そしてファンタジーというポイントでシュノーケリングしました。

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<見てください、この魚群!!>

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見渡す限り絵に描いたような色とりどりの珊瑚が咲き乱れ、そこにカラフルな魚が群れ踊っていました。

今回の旅行中で、一番感動的な景観を見ることが出来ました。

この素晴らしさは、世界遺産グレートバリアリーフで見た景観に勝るとも劣らないものだと思いました。

あまりの美しさに、未だにハッキリと脳裏に焼き付いていて、離れませんw

シュノーケリングを思いっきり堪能した後、カヤックチームと合流して無人島でランチを取り、その後いよいよジェリーフィッシュレイクへ行きました。

無数のクラゲが生息する不思議な湖に辿り着くまでに、かなり険しい山道を15分ほど上がり降りするのですが、この山道がかなり怖かったです(泣)

湖に到着すると、ヒデキさんから注意事項が・・・

「湖の奥に行けば行くほどクラゲがウヨウヨ出てくるから、オレが写真撮ってもいいって言うまで撮影しないで!」

毎回、クラゲに辿り着くまでにフィルムが無くなる人がいるらしい(笑)

その他、「クラゲを触ってもいいけど、持ち上げたり投げたり食べたりしないように!」

・・・って、食べないって!!

湖面がうっすらオレンジ色になってる沖を目指して泳いで行くと、徐々にクラゲが出現し始め、気付いたら四方八方クラゲだらけに!

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ひゃっ~!なんともミステリアスで美しい。

小さいクラゲもバカデカいクラゲも単調だけれどリズミカルな動きで漂っていました。

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毒性が低いので、このように触っても大丈夫なのです。

なかなか見ることの出来ない貴重な体験ができました。

その後、パラダイスコーナーというシュノーケルポイントで再びシュノーケリングをしました。

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<小イワシの群泳と珊瑚礁>

先ほどのファンタジーほどの迫力はなかったものの、魚の多さ、水のクリアさ、珊瑚礁の綺麗さなどは素晴らしいものでした。

しかも、ちょうど引き潮で珊瑚礁が体すれすれまで接近しており、これでもかってくらいに近くで鑑賞することができました。

その後、ナチュラルアーチや戦跡の大砲などを巡りながら桟橋へ帰着。

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<使われることの無かった大砲>

ホテルでくつろいでから、IMPACが経営するJIVEレストラン(送迎付き)で夕食を食べました。

IMPACのツアーに参加した人に、もれなく生ビールを1杯サービスしてくれるという嬉しい特典が付いていました。

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<パラオの地ビールレッドルースターで乾杯♪>