2008年6月29日 (日)

シースルーなあの子

先日ごんさんが持って来てくれたエビが抱卵しました。

しかも丹頂系。

っていうかちょっと凄いんですけど・・・

とりあえずは見てくださいますか?

Cimg7002

ちょっと透明なので・・・卵が丸見え・・・

数を数えられますねw

花も恥らう妊婦がこんなにシースルーって・・・(汗)

Cimg7001

あうぅ、こんなに危険なアングルから撮影って・・・(爆)

でもこの卵からはもうちょっと白い子が生れるといいなぁ(笑)

 

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2008年6月24日 (火)

最後の砦

久々の更新です。

超調子悪かったエビ水槽。

ようやく持ち直してきましたが、エビの個体数が少なくなってしまいました。

なんと一桁台です(泣)

しかしそんな中、最後の砦とも言える一匹が・・・

Cimg6971

左の日の丸抱卵ママンです。

おいらにとっては本当に最後の砦。

彼女が☆になったら、この夏はエビ水槽諦めるつもりです(苦笑)

Cimg6969

卵が白くなり始めました。

もう孵化が近い証拠です。

決して卵が死んでるわけじゃないと信じてます(苦笑)

 

でも最近ごんさんがエビを持って来てくれたおかげで個体数自体は増えてます。

ごんさんのアドバイス通り放置してますが(爆)

 

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2008年5月 6日 (火)

ボルビディスのトリミング

連休最終日、明日から仕事と思うと悲しいですねぇ・・・

ということでGW最後にアクアネタを一発お送りしますw

 

連休前、忙しく全く水草に対してのケアを怠っていたため、我が家のメイン水槽は大変なことになっていました。

Cimg6487

見てください、この史上最強のモッサモサ具合を(苦笑)

もう、魚が泳ぐ隙間すらないような状態です。

特に右側のロタラ・インディカと中央のボルビディスがえらいことになっています^^;

ロタラはピンチカット(茎をカットすること)しちゃえばいいので、あまり気にしてなかったのですが、問題は中央のボルビ・・・

ボルビってトリミングがえらく面倒な水草なんですよね~。

大型連休のように時間がある時にしかやる気にならないのですshock

 

ってボルビに憧れを抱いている方は結構多いので、ボルビのトリミング方法を公開しちゃいましょう(って大げさですがw)

Cimg6488

実は面倒なだけでかなり簡単です。

まず活着した流木ごと水槽から取り出しちゃいましょう。

かの天野氏が「ボルビは丸裸にしろ」と仰ったそうですが、それくらい流木や石に活着したボルビは強いのです。

ってことで、茎の根元からどんどん切ってしまいます。

特に今回はしばらくトリミングしたくないため大胆にバッサリとhairsalon

ここで注意点は多少の根と茎を残すことです。

残った茎からまた新芽が展開するのです。

  

で、トリミング後が下の画像です。

Cimg6489

右下にあるのが今回カットしたボルビの葉の山w

あまりにも大量なため、これだけでゴミ箱が満杯に・・・coldsweats01

おいらは度胸がないので流石に「丸裸」まではできません・・・

見た目も考えて、多少葉を残しました。

画像を良く見れば分かりますが、茎と根を残しています。

前述したように、やがてそこから新芽が出てきます。

ゆっくりゆっくりですが、いずれまた大変なことになるでしょう(苦笑)

 

ついでに他の水草もピンチカット&間引きしましたhairsalon

しばらくトリミングを楽したい一心ですw

Cimg6496

で、これが現在の様子。

なんかスッキリしてていいかも^^

とても一枚目の写真と同じ水槽には見えませんsweat02

この水槽で魚が優雅に泳いでる姿を見るのは久々です(笑)

おいらは基本的にお客さんが来ないとトリミングしないんですけどね~。

 

これでまたしばらく放っておいても大丈夫かな?(爆)

 

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2008年4月19日 (土)

ブレイクポイント対処法の考察3

ちょっと間があいてしまいましたが、ブレイクポイント対処法の考察の続きです。

前回バクテリアが繁殖しやすい環境を無理やり作ったらどうなるだろうか?というところで、自分なりに考えて起こした対処法が以下の通りです。

 

まず、飼育水を高温にする。

おいらのエビ水槽の温度は普段22~23℃に保たれています。

エビにとってはかなり快適と思われますが、バクテリア繁殖にはちょっと低め。

そこで温度設定を24~25℃に上げてみました。

 

さらに酸素もたっぷりあった方がバクテリアにとっては良いハズ。

エアレーションは当然水流のある場所で、なおかつソイルにバクテリアを付着させることが目的なのですから、底から数箇所にわたってやるべきと考えました。

Cimg6289

そこで思いついたのが、このトグロエアーカーテン(笑)

こうすることによって、水流が底に向かう寸前に底から数箇所にわたってエアレーションする事を実現しました^^;

 

さらに、こういう方法は賛否両論だとは思いますが、「酸素の出る石」を数個ソイルの上に配置。

Cimg6297

水槽中に酸素を行き渡らせて、バクテリアの強制繁殖(?)を試みています。

 

もちろん換水は飼育水の4分の1程度を毎日行っています。

そしてB-4バクテリアを毎日極少量散布。
(これについてはおまじないみたいなモンだとご理解下さいw最強はやっぱり汚水ですww)

 

この形にしてから1週間程度経過しましたが、この数日☆になるエビはなくなりました。

そしてツマツマのスピードも上がって、エビは確実に活性化しています。

Cimg6308

やっぱりブレイクポイントもバクテリア次第なんだと確信。

この状態をしばらく保とうと考えています。

しかし今後についてもどうなるかは分かりません。

場合によってはまたレポートしたいと思います。

 

本来、ブレイクポイントが起こってからこう対処法をとるのは間違っているのかもしれません。

水槽立ち上げからこういう状態にしておけば、もしかしたら今回のブレイクポイントを迎えることなく犠牲も最小限に抑えることが出来たかも。

ちなみに今回のブレイクポイントで犠牲になったエビは既に20匹超・・・

中にはモスラや日の丸もいました(T^T)

 

いかにブレイクポイントを抑えるか・・・

おいらの今後のエビ飼育の課題ですね。

 

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2008年4月15日 (火)

ブレイクポイント対処法の考察2

さて、前回の続きです。

まずおいらはエビ恩師のごんさんに相談しました。

「活性炭と大量換水かなぁ?でもバクテリアが一番でしょうね」

というお返事。

「汚水というスポンジ搾りたての生バクテリア水持って行きますよ(笑)」

ごんさんは早速汚水とブラックホールをプレゼントしてくれました。

Cimg6089

これがその汚水です(笑)

いやぁ、マジで真っ黒です^^;

そしてごんさんから追い討ち。

「自分だったら絶対入れないけどね」

おいおい、ごんさん・・・(滝汗)

しかし、溺れるものは藁をもつかむ!

Cimg6090

塩素を中和させたバケツの水に汚水を混ぜて・・・

Cimg6094

飼育水と換水!

換水した後の方が汚い!(爆笑)

Cimg6092

エビもビックリです(笑)

そしてこのまま一晩が過ぎ・・・

Cimg6095

なんと翌朝にはエビが舞っていましたhappy02

当然☆はゼロです。

この水の澄み具合・・・バクテリアってやっぱスゲー。

さらに翌日も☆になるエビはいませんでした。

エビも非常に元気になって一段落と思いました。

 

しかし、その翌日また☆が現れました。

その翌日も☆が・・・

つまり水槽内環境は一時的にしか改善されていなかったということになります。

 

そこで再度考えることにしました。

生きたバクテリアを投入すれば、一時期的に改善する。

つまりバクテリアが活性化すれば水槽環境も改善する。

そもそも吸着系のソイルはバクテリアが付着しにくいと言われています。

ということは無理やりにでもバクテリアが繁殖しやすい環境を作れば・・・?

早速環境改善に取り組むことにしました。

 

そして続きはまた次回です(笑)

 

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2008年4月13日 (日)

ブレイクポイント対処法の考察1

精神崩壊と鬼嫁に書かれてしまっている謎謎です(-д-)

我が家は夫婦の興味の対象が全く違うため、自分が興味ないことに対する相手への態度が激悪な夫婦です^^;

共通の関心事と言えば旅行と食道楽のみ(爆)

なのでおいらが流木を拾いに行きたいといったところで、鬼嫁は基本的にはついてきません。

しかも鬼嫁は休日においらが1人で出歩くのを極端に嫌います。

もし勝手に出かけようものなら、無視等の陰湿な攻撃が開始され、おいらの精神状態は崩壊寸前まで追い込まれてしまうのです。

ちなみに精神状態が悪い原因は仕事上の問題であって鬼嫁のせいじゃありませんよ。

  

話は変わって表題の件にいきたいと思います。

まずは現在のエビ水槽の画像から。

Cimg6289_2

う~ん・・・見苦しい(苦笑)

特に右下でとぐろ巻いてるのが最悪ですな^^;

さて、見苦しいのが分かっていながらこういう状態にしているそのワケを時系列的に説明しましょう。

 

まず3週間ほど前から、リセット以降絶好調だったエビ水槽に異変が起こり始めます。

毎日1~2匹☆になるのです。

最初は水質悪化かと思いました。

しかしほぼ毎日水換えをしているのに悪化って・・・

ということで今度は水換えし過ぎによるエビへのストレスを疑いました。

そこで2~3日放置してみましたが、やはり☆が出るのは止りません。

 

何が原因だろう?

さすがにエビを飼って1年以上経過してるワケですから、色々原因を考察する知識も蓄えましたw

そこで行き着いたのが「ソイルのブレイクポイント」でした。

 

<以下はおいらのブレイクポイントの知識です。間違っていたらごめんなさい^^;>

ブレイクポイントとは吸着系ソイル(それ以外のソイルでも起こるらしいですが)の欠点とも言える水槽内バランスを崩す時期のことです。

エビ飼育用に売っているソイルはほとんどが吸着系ソイルです。

この吸着系のメリットは、水槽内の不要なもの(亜硝酸やアンモニア等)をどんどん吸い取ってくれるところです。

ですから飼育水さえ出来ていれば、立ち上げ直後にエビを入れても結構平気だったりします^^;

しかし、この吸着力には限界があります。

いつしか限界に達したソイルから、それまで吸着した不要物が水槽内に溶け出し始める時期が来るのです。

この時期をブレイクポイントと言います。(他の原因でもブレイクポイントは来ますが、とりあえず今回の原因はコレでしょう)

確かにリセットしてから3~4ヶ月・・・ちょうど危険期です。

Cimg6294

さて、どうしよう?

対処法はあるのでしょうか?

ということで長くなったので次回に続きます(笑)

 

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2008年4月 5日 (土)

水上葉畑のその後

Cimg6097

水上葉畑です。

ソイル(土)を入れたタッパーに、水を少し張ってからショート・ヘアーグラスを植えて、あとは出窓に置いて、水が少なくなったら足し水するだけ。

そんな管理でもずいぶん茂ってきました。

多少藍藻も発生してますが、そこはご愛嬌^^;

そろそろ水槽内に植えたくなってきたなぁ。

 

下の画像が植えた当初の頃です。※当時の記事へ

Cimg5112

こうやって見ると水上葉育成は上手くいったと言っても過言じゃないかも^^

水草と言えども買うと高いですから、使用頻度の高いものはこうやって殖やすのもいいかもしれませんね。

足し水するの忘れると最悪ですけどshock

 

でも実は全然上手くいってないものもあります・・・

Cimg6098

こちらはキューバパールの畑。

思った以上に全然殖えません(泣)

一体なんでじゃ~っsign02

  

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2008年4月 4日 (金)

久々の登場

久々の登場です。

このブログの本来の管理人の謎謎です。

しかし、最近の鬼嫁の記事の更新度の高さと言ったら・・・

いつまでもこのブログに寄生してないで、さっさと自分のブログ作れと言いたい(苦笑)

 

なんとかこのブログの本来の姿を取り戻そうと頑張る事にしました。

ということで記事は早速アクアネタですw

本日は石組み水槽をご紹介します。

Cimg6064

色々手を入れ、うまくいかず、結局こんな程度に収まってます。

Cimg6047

ただ、食卓のすぐ横にあるこの水槽で、おいらは毎晩癒されているのです。

Cimg6046

<水槽>
25cm×25cm キューブ水槽
テトラAX-30 外部フィルター
ネオ・ビーム&ピクシーネオ 併用
水草一番サンド
CO2添加
26℃固定

<水草>
グロッソ・スティグマ
ショート・ヘアーグラス
ヘアーグラス
エレオカリス・ビビパラ
パールグラス
イエローリシマキア
プロセルピナカ・パルストリス
ミリオフィラム・エラチノイデス

<生体>
レッドビー・シュリンプ(CRS)
ヤマトヌマエビ
ボララス・ブリジッタエ
ボララス・ミクロスレッド
イシマキガイ
レッドラムズホーン

Cimg6049_2 Cimg6059_2 

 

ごんさんからの宿題であった

「青龍石とレッドビーシュリンプのコラボレーションを実現させてください」

は1年以上かかってようやく実現しました(^^;

Cimg6068

アクアは癒し。

でも思うとおりにいかない悩みの種でもあります。

 

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2008年2月17日 (日)

コンデジでのマクロ撮影

コンデジcameraで撮ったマクロ画像。

デジイチにはもちろんかないませんが、たまにいい写真も撮れます。

Cimg5760

スカーレットジェムです。

マクロ撮影とは言っても、結局ピントがあった写真をトリミングしてるだけなんですけどねcoldsweats01

これはもともとの画像を3.2倍に拡大してます。

多少はボヤケが出ちゃっていますね。

Cimg5763

ボララス・ブリジッタエですが・・・

ガラス面が汚いのがすぐ分かってしまうのも、マクロ撮影の痛いところですね(苦笑)

ただこれも同じようにトリミングしているんですが、ほとんどボヤけていません。

ピントさえあえば、こんな画像も撮れるんです。

コンデジも捨てたモンじゃないですね。

Cimg5765

お馴染み(?)のヤマトヌマエビです。

あまり動かない目標に対しては、拡大してもここまで綺麗な写真が撮れました。

でも逆を言えばこれぐらいが限界です。

いつかはマクロレンズ使って撮ってみたいなぁ。

 

最後に・・・

Cimg5768

コケだらけのグロッソ・スティグマですshock

最近石組みは絶不調。

青龍石使ってからは1回も上手くいってません。

恐るべし青龍石・・・

 

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2008年2月10日 (日)

エビが実る木

先々月ぐらいに一度全滅の危機に瀕したエビ水槽。

その後リセットの効果が現れ、現在は絶好調です^^

Cimg5738

エサを入れればすぐにエビ団子状態ですscissors

そんな中、先日ごんさんから連絡が・・・

Cimg5736

なんと黒モスラをいただいちゃいましたcoldsweats01

ごんさんはもう黒系はいらないとのことで、遠慮なくもらっちゃいましたw

ごんさんのおかげでおいらのエビ飼育は保たれていると言っても過言じゃないですな(汗)

特にモスラ・・・

おいらなんぞには荷が勝ちすぎるエビですが、幸いにも落ちもせず元気です。

ただ、サイズが小さめなので、ちゃんとエサが行き渡っているか心配・・・coldsweats02

このエビの今後の成長が非常に楽しみです。

どうせなら日の丸と配合させてみたいなぁ。

そしてオマケでいただいたマツモを水槽に入れた時、面白い光景が見られました。

Cimg5737

まるでエビが実る木です(笑)

 

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2008年1月10日 (木)

生れました

先日リセットしたばかりの水槽に新しい命が誕生しました。

Cimg5424

見えますか?

ちょっとキツイですねw

拡大しましょう。

Cimg5425

パウダーソイルの粒と比べてもこの大きさ。

見つけるのは大変です。

抱卵エビから稚エビが早速生れてくれました^^

現在視認出来たのはわずか2匹。

でもこの大きさですからね。

少し隠れられたら見つけられません。

暖かく大事に見守っていこうと思います。

Cimg5429

でも毎日「微生物の素」と「怪しい粉」だけは毎日添加します。

これが稚エビのエサになると信じていますので・・・^^;

 

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2008年1月 8日 (火)

エビ水槽リセット

先日、エビ水槽で非常にショッキングな光景が広がっていました。

Cimg5412

画像は非常に粗くて見にくいですが、稚エビがモスにつかまったまま死んでいたのです。

せっかく産まれた稚エビが・・・しかもこの1匹だけではなく、稚エビは毎回全滅するのです。

これにはさすがに凹みました・・・

最近水槽の中はアオミドロに侵され、プラナリアも発生していることから、この土日はリセット敢行しました。

まずはエビの避難から・・・

Cimg5417

多少手狭ですが、繁殖用に立ち上げた小型水槽に全部投入しました。

30匹近く生き残っててくれました。

その後水草を全部取り出し、ソイルを全部吸出し、水槽をゴシゴシ洗い、リセット準備完了。(この時点で既に4時間以上経過w)

今回ソイルはレッドビーサンドとシュリンプ一番サンドをチョイスしました。

レッドビーサンドを敷いた上にパウダー状のシュリンプ一番サンドを敷く。(この事にそんなに意味はありませんw)

Cimg5415

そして注水ですが、ソイルを舞い上がらせないための工夫が必要です。

Cimg5416

おいらはこのようにスポンジをソイルの上に置いてから、ゆっくりホースでスポンジの上に注水していく方法をとっています。

本当に静かに注水できますよ。

ちなみに水は絶好調のメイン水槽の水をそのまま流用しました。

これで立ち上がりが早いはず。

そして注水完了したところで、生体を入れずにフィルターを動かします。

いわゆる「空回し」です。
(効果の程は不明ですが、慎重を期したのです)

そのまま1日放置しました。

 

そして翌日、大事件が発生しました。

Cimg5418

小型水槽からのエビの大脱走ですorz

確かに手狭ではありましたが・・・半数近くのエビが脱走して干からびていました・・・(泣)

こりゃヤバイ・・・

悠長に立ち上げてる場合じゃない。

Cimg5419

ということで泣く泣くエビを投入です(泣笑)

パイロットがエビで大丈夫だろうか・・・(滝汗)

今回はシンプルイズベストということで、モス以外の水草をほとんど投入しないつもりです。

こちらの方が生存確認がしやすいですしね。

ただ稚エビの隠れ家となる場所はもう少し確保が必要ですかね。

 

幸いにもエビ投入後は死者は出ていません。(まだ2日目w)

抱卵エビも2匹いますし、何とか殖えて欲しいものです。

本当に頼むよ、おい。

 

話は変わって、石組み水槽のキューバパールですが

Cimg5414

美しい気泡を付けながらラピュタになりかけて、アオミドロに捕まるという失態を繰返しています(爆)

あ~あ、こっちの水槽もリセットしたほうが良さそうだなぁ。

アオミドロなんて大ッ嫌いだ(╬゚Д゚)

 

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2007年12月22日 (土)

ボルビって・・・

Cimg5345

半透明の葉。

あめ細工のような気泡。

ボルビティス・ヒューデロッティ。

この気泡を見たいがために水草水槽を始める人もいる。

流木に活着させると非常に絵になる、結構高価な水草です。

 

ただ・・・メタハラの光量とCo2添加の環境下では、もうイヤってほどボルビは巨大化します(苦笑)

我が家ではモッサモサを超えて、もはや邪魔な存在に(爆)

葉の根元まで辿って切らなければならないので、トリミングするのが非常に面倒なのです。

Cimg5347

それでも人にあげようと思って採取したボルビです。

しかし、梱包&発送する時間&精神的余裕が・・・^^;

ってことでかなりの間このような状態ですが、陰性だけあって意外に元気です。

そして我が家の水槽からは、まだまだトリミングしなきゃいけないボルビ。

面倒臭いのでいっそ丸裸にしてやろうか(爆)

 

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2007年12月18日 (火)

沈水性リシアを巻いてみよう

以前からおいらのブログを読んでいただいた方は知っているとは思いますが、おいらの得意中の得意である水草はリシアです。

Cimg2101

↑去年はこんなリシア草原を作ってました。

ただ、リシアはちょっと管理が面倒なため、一度崩壊してしまうとなかなかチャレンジする気になりません(苦笑)

そんなワケでリシアからはもう一年近く離れているのですが・・・

最近メイン水槽のヘアーグラスにこんなものが良く絡んでいます。

Cimg5226

・・・これは沈水性リシアとか言われているモノで、リシアでありながらリシアじゃないような不思議なシロモノです。

まず色がちょっと濃い(モスグリーン)。

そして水に浮かない。

気泡は付けることは付ける。

いつの間にか勝手に増える。

アクアリストには結構嫌われている(?)

 

・・・ってちょっと待てよ。

水に浮かない!?

ってことはバッコンしにくいってコト!?

維持がスゴイ楽かも知れないってことじゃないか。

なんで今まで気付かなかったんだw

コイツは試してみる価値あるぞ。

久々にやってみるか!

Cimg5227

早速採取。

Cimg5228

プレートの上に広げて、ネットとテグスで巻きまくり!

Cimg5229

ほい、完成。

 

実はエビ水槽の稚エビの隠れ家を作ろうと思ってたのです。

リシアのモサモサの中は隠れやすいハズ!

ってワケで一石二鳥のこのプレート(面倒なので1個だけしか作ってませんw)は今エビ水槽に。

しかし沈水性リシアはCRSにとっては物珍しい食材だったらしく・・・

食害を受け、かなりハゲてきてしまいました(苦笑)

 

でもまだまだ残っているので、これからどうなっていくのか楽しみです^^

 

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2007年12月 9日 (日)

水上葉畑失敗中

以前ユタさんのこの記事で触発され、最近のオフィスNさんのこの記事などで、さらにやる気になっている、前景水草の水上栽培。

おいらは何故か全然うまくいきません。

Cimg5112

植えてから10日過ぎたヘアーグラス・ショート・・・

半分枯れている気がするのは気のせいでしょうか・・・(汗)

で、でも新芽も出ているような・・・

Cimg5117

この新芽が育っていけば、キレイな畑が出来るのでしょうか?

そろそろ藍藻が発生するタイミングな気がしますし・・・^^;

 

そしてもっとうまくいってないのはご存知キューバパール。

Cimg5113

・・・半分腐ってませんか?orz

で、でも先日ハッピーナナの渡辺さんが

「水上葉にするには一度枯らさなきゃ」

と言っていました。

きっとすごく深いコメントなんですが、果たしておいらの状態はいかに?

  

ところでこの容器、鬼嫁がくれたものですが、まさかこういう使い方をされるとは思っていなかったらしく、

「そのタッパー、100均とはワケ違うんよ!ジップロックなんよ!!凸(メ`Д´)」

と言ってますが、おいらには何のことか分かりませんw

調べる気もなし(爆)

 

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2007年12月 5日 (水)

根をはる迷惑な奴等

仕事が終わって家に帰る。

家に入るとまず水槽を見る。

これが日課だ。

そして最近色々いじっている石組み水槽には、毎日同じ光景が。

Cimg5084

・・・また浮いてる。

毎日同じ作業。

キューバパールのすき間に浮いたキューバパールを植える。

いいかげん嫌になる。

でも彼等はいつか根をはり、新芽を出し、見事な草原を作り上げる。

 

最近会社が嫌だ。

責任が重くなればなるほど会社に行きたくなくなる。

しかも部下が年上ってのが一番やりにくい。

おいらのチームは総勢5人。

あとの4人は全員年上。

しかも女性。

一番ひどいのになるとおいらより20歳も上だ。

言うことなんて聞きゃしない。

給料分の仕事なんてとうていしない(出来ない)

彼女は来年定年、そして再雇用制度で結局また居座ることとなる。

会社に根をはり、搾取を続けるのだろう。 

Cimg5082

根をはって絡み合うのはキューバパールだけで十分だ。

・・

・・・

(うまいっ)

 

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2007年12月 2日 (日)

石組み水槽の生体たち

野球日本代表が韓国代表に勝ちましたね^^

4時間半近く、ずっと観てました(疲)

結局勝ったからいいようなものの、藤川球児(阪神)が出てこないのが納得いかん。

それが楽しみだったのに・・・

 

話は変わりますが、先日ハッピーナナで買った生体をご紹介。

まずはシックな外観がイカす方々からw

Cimg5058

みなさんご存知ですか?

おいらは知りませんでしたが、一目惚れでお迎えしました^^

バンブルビーオトシンです。

かなり小型(2~3cm)のオトシンです。

しかし育成は超難しいとのこと・・・(汗)

でも明日で1週間。

お迎えした3匹とも今は健在です^^;

 
そしてクリスマスセールで売ってた彼等。

Cimg5067

皆さんにはお馴染みかな?

スカーレットジェムです。

美魚ですよね~、これも小型の魚です。

 

今回お迎えした彼等は25cm石組み水槽にご入場~♪

 

ところで石組み水槽には既にこんな方々が入所済みでした。

Cimg5056

ボララス・ミクロスレッドです^^

超上手く撮影できましたねw

彼等も超小型魚。

だから新しい連中とも上手く付き合ってくれています。

 

当然エビも小型のを投入中^^

我が家で小型エビと言えばCRSですので、他の生体に悪さすることも無く・・・

Cimg5072

こんな微笑ましいシーンを見せてくれてます。

いやぁ、癒されます(*´Д`)ボヘー

今回ご紹介したように、この水槽の生体は赤系の魚が主役なので、緑に映えることでしょう。

 

今回も石組み草原を目指しています。

しかし肝心の草原は・・・なかなか上手くいきません・・・

アオミドロが失敗の全ての原因ですが、なかなか対処法が難しい。

キューバパール草原よ、早く甦れ~!!

ってことで全景公開はしばらく出来そうもありません(泣)

 

 

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2007年11月29日 (木)

Happy NANA

今週の月曜、ちょっとした用事があり、会社を休みました。

用事は午前中で終わり、鬼嫁は病院へ・・・

ってことは超ラッキー!?

午後は一人で自由行動!?ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはは♪

 

ということで最近神奈川近辺住民のアクアリスト達話題のハッピーナナへ行ってきました^^

ココはあの水草の達人、渡辺稔氏が店長を務める新生アクアショップです。

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さすがに月曜日の日中。

他に客はほとんどいませんでしたv(^^)ラッキー

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店内は非常に明るくてキレイでした。

しかしさすがは渡辺氏。

後ろの方に見える水槽はほとんどが水草販売水槽ですw

ちょっと値は張りますが、非常に状態のいいものばかりでした。

他に客もいなかったので、ここぞとばかりに渡辺氏と水草歓談してしまいました。

約40分間、色々な事を教えて下さいました。

特に今まで失敗した水草の話では、失敗したと考えられる原因を指摘され、目から鱗が落ちる思いでした^^;

きっと今後のおいらのレイアウトに生きるでしょう。

最近は小型水槽が市場ではメインとなっているので、生体も水草に映える小型魚を中心に扱っていきたいとのことでした。

それにつられたワケじゃないですが、実はおいらも小型水槽に入れる生体を買っちゃいました。

そのうちご披露しますね。

 

渡辺氏にはもっと水草ディスプレイ水槽を増やして欲しいと要望してきましたww

「やりたいんだよね~、まだ水槽置くスペースはあるからさ」

是非お願いします!超楽しみです!!^O^

達人の作ったレイアウトは参考になりますしね。

よく考えたらもっとたくさん写真撮ってくれば良かった^^;

 

この店に行くには我が家から車で約1時間・・・

しかし結構通ってしまいそうです^^(特に有休取った平日はw)

 

店舗情報

ハッピーナナ
住所:神奈川県大和市大和南2-13-12
電話:046-200-2377
定休日:なし?
営業時間:12:00~21:00
(公式HP等は無いようです。)

 

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2007年11月26日 (月)

サイフォンの原理で2つのエビ水槽

おいらは涼しくなってくるとアクア熱が甦ってきます^^

悪アリストのみなさんお元気ですか~?

 

昨年冬にメタハラを手に入れましたが、60cm水槽に使っていたライトが不要になってしまいました。

すぐに捨てるのは勿体なかったので、キープしていたのですが、先日このような形で再利用することにしました。

Cimg4972_2

40cm水槽の横に17cm水槽を設置。

高さを合わせてライトを利用しています。

多少光量は多いですが、少ないよりはマシなので問題ありません。

さらにこの2つの水槽には秘密があります。

Cimg4974

外部フィルターで40cm水槽から吸い上げた水を、17cm水槽に流し込み、その水をまた40cmに戻すというもの。

ちなみに17cm水槽の水位の方が高いのでサイフォンの原理を利用し、自動的に水が戻っていくようにしてあります。

こうすることによって、全く同じ水の水槽を2つ利用できます。

つまり・・・エビの選別をすぐさま行うことが出来るようになりました。

40cmに高グレード発見 → 即掬い → 17cm水槽へ

この過程に水合わせが不要なのがいいですw

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ということで現在この水槽にはご覧のように少数精鋭部隊が駐在しております^^

しかもこの3連休は満月が来ましたね・・・?

メスエビが脱皮もしました。

つまり・・・

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抱卵です(^^)v

何故か満月の前後にはエビが抱卵しやすい気がします。(気のせいでしょうか?)

しかし抱卵はするものの、最近我が家のエビ水槽は稚エビが生き残りません。

他のエビが食べてしまうことが原因と考えているおいらは、卵が孵る寸前にこの水槽に母エビ1匹残して他のエビは40cm水槽にお帰り願うことにしました。

子喰いなんて残虐な行為は言語道断なので、腹節から全ての卵が無くなったら、母エビも40cmへ出戻りの予定w

ここまでやれば稚エビも生き残ってくれるでしょ^^;

高グレードに乞うご期待なのでした。

 

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2007年10月 2日 (火)

里子発送

我が家のエビ水槽に生息するレッドラムズホーン。

そのあまりの爆殖ぶりに里子(生贄?w)に出すことにしました。

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行き先は当然アベニーパファーを飼っている大御所ブロガー様の所(笑)

「アベニーちゃんのおやつにどうぞ」と無理やり勧めたら貰ってくれました^^;

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新鮮でイキのいいところを届けたい。

そんな気持ちで「酸素の出る石」を同封。

この時期なら暑さでやられることはないでしょう。

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こんな感じであとは梱包!

すぐに着くから、アベニーちゃん待っててねw

 

ちなみにこの大御所ブロガー様の所には、望もうと望まなかろうと定期的に「ふるさと直送・新鮮レッドラムズ便」をお届けすることにしました(爆)

 

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2007年9月20日 (木)

水槽の中の侘び寂び

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ヘアーグラスごしに木化石を眺める。

先週末、ちょっとメイン水槽の掃除&トリミングを行いました。

あまりにもボサボサだったヘアー・グラスを抜いていたら・・・しばらくヘアーグラスの森に埋もれていた木化石が姿を現しました。

しばらく眺めてみる。

思わず見入ってしまう。

なんか日本庭園の苔むした岩を連想させませんか?

水槽の中にも侘び寂びって表現できるんじゃないかと思いました。

でもこれは偶然の産物。

自らの意志でそ