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2006年7月18日 (火)

タイ旅行記2(サムイ島ホテル到着編)

サムイ島の空港でまず、一波乱ありました。

空港に迎えに来ているはずの現地ガイドがいないのです。

いったいどうしろっていうんだろう・・・

途方にくれながら待つこと15分・・・

「オ待タセシマシタ~、遅レテモウシワケアリマセ~ン」

と結構流暢な日本語で喋りかけてくるタイ人約一名。

どうやら現地ガイドの方らしいが、15分の間に我々の疑心暗鬼はピークに達しており、旅券を見せろといわれても素直に応じなかったりして、少々迷惑をかけてしまった(笑)

サムイ島での宿泊地は「ルネッサンス・コ・サムイ・リゾート&スパ」

空港から車で約30分。

この島は速度制限が無くて、車はみんなかっとんでいました(^^;

街灯がほとんどない道もかなりあり、島中に信号はなんと3基しかないらしい(笑)

ホテルのロビーに到着するやいなや「分不相応な場所に来てしまった東洋人」と化してしまいました。

それくらい凄く豪華なホテルなのです。

チェックインを済ませ、ホテル内のレストラン「Banana Leaf」で遅い夕食をとることにしました。

ちゃんと英語メニューがあり、持参したガイドブックのタイ料理と見比べながら恐る恐る注文。

ここで、この旅で一番美味しかった料理「パッ・タイ・グン・ソ」というタイ風やきそばを食べました。

Cimg0802

米の麺を使った焼きそばで、ピーナッツがほのかに甘く実に美味。

鬼嫁は「カオ・パッ」というチャーハンを注文。

Cimg0803

野菜がシャキシャキでこれまた美味。

タイ料理は、どれを食べても「こんな味、初めて」と思う不思議な味ばかり。

それなのに実に美味なのです。

辛くて甘くて酸っぱくて、香草が効いていて香りも独特、すっかりタイ料理に魅了されてしまいました。

レストランはさすがに高級ホテルだけあってギターの弾き語りがいました。

我々のリクエスト「ビリー・ジョエル」に応えて「Just The Way You Are(素顔のままで)」を熱唱してくれました。

気分よく食事が出来たので、おじさんミュージシャンにチップとして50Bをはずむ(笑)

わずか160円ぽっちですがチップとしては多いほうなのです。

サムイ島は、観光客のほとんどが欧米人で、アジア系はどちらかというと少ない。

そのため、ホテルの従業員は、みんなと言っていいほど英語が上手でした。

そして、このおじさんミュージシャンも英語を喋ってました。

食事が終わったのが23時過ぎで、昨日から寝てない我々は長旅の疲れも出てもう限界。

豪華なベットで落ちていくように眠りについたのでした。

翌朝、豪華なビュッフェスタイルの朝食をオーシャンビューのオープンテラスで済ませ、早速ホテルの探検に入る(笑)

まずは、入り口から。

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Lグレードリゾートホテルに相応しいこ洒落た外観。

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入り口からフロントを望む。

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屋内なのに真ん中に池があり、蓮の葉や花が浮いていました。

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フロントから出ると一直線にレストランまで向かう道があり、左右に伸びた道はまるで迷路のようになっており、プライベート感をだしているのだとか・・・。

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夕食と朝食を食べたレストラン。

この後部屋に向かう迷路道に入ります。

Cimg0852

バナナもなっていました。

この直後切り落とされていましたが・・・(笑)

恐らくそのまま客室のウエルカムフルーツとなっているのでしょうけど、これが非常に甘くて美味しい。

バナナ嫌いのおいらでさえ、食べることができました。

Cimg0853

我々の客室(っていうか客家)の門。

Cimg0855

テラスもちゃんとあります。

Cimg0858

入り口です。

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プライベートプール。

オーシャンビューで眼下にはビーチが広がっています。

このホテルには、プールヴィラタイプとホテルタイプの2種類があります。

我々の泊まったのは、ビーチフロントのプールヴィラタイプ。

プライベートプール(ジャグジー付き)が付いています。

このホテルのプールヴィラは全部で34棟なのですが、海岸沿いに建っているビーチフロントは、わずか7棟しかありません。

ココはそのうちのひとつの部屋。

何とも贅沢です。

今回のバカンスの大きな目的は「優雅なホテルでのんびり過ごす」というものだったので、ホテル選びには、こだわって「Lグレード」の部屋を選んのだのです。

ヴィラの広さは131㎡で、リヴィングとベッドルームと洗面台&お風呂と大きく3つの部屋に別れています。

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リビングです。

当然冷房は完備。(屋外は恐ろしく暑いです)

液晶テレビもありました。

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寝室。

天蓋つきのキングサイズのベットです。

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タオルで作られた可愛らしい象さんがベッドに置かれていました。

部屋のあちらこちらに蘭の花が置かれ、アロマオイルのいい香りでリゾート気分を盛り上げてくれました。

天蓋付きベッドは、蚊帳の役割も果たしているのでしょうけど、それ以上にゴージャスな気分にさせてくれます。

まるで王様にでもなった気分で、当分の間は、バカ夫婦で「王様」と「后」と呼び合ってテンションが上がりまくりでした(笑)

しかし豪華絢爛な部屋でしたが、一部だけちょっと不満というか謎な物が・・・

それは・・・寝室の壁にかけられていた絵です。

Cimg0873

・・・これわいったい何?(^^;

あやしすぎる・・・

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コメント

うははっ!
で、王様と后はさっそくこの絵を真似て・・・
ゴホゴホッ、し、失礼。
いや~、ホントに豪勢なホテルですな~。
物価からして、こんなホテルでもやっぱり安いのですかな?
っていうか、パッケージツアーじゃないんでうか?ひょっとして。
タイ料理は苦手な部類ですが、このレポを見てるとメチャ上手そうで食べたくなります。
それにしても130㎡って、うちより遥かに広いんですけど・・・(^^;

投稿: おまつ | 2006年7月18日 (火) 01:15

あ、タイトルの写真が変わってる!
いきなり楽しませてくれますねぇ。
全ての写真で感じましたが、南国独特の色ですよねー。
その全てが絵になりますよ♪
こんなホテルで宿泊・・・羨ましい。
そして最後の絵・・・荷物を持ってたら、確実に「ドサッ」って落としてますね(汗)

投稿: でむちん | 2006年7月18日 (火) 21:06

こんばんは^^
あれ?ここってTVとかで紹介されたことあるんじゃないかな?見たことある・・・
気がする^^;;;
しっかしもの凄い旅行ですね^^

投稿: 糸色女子言周 | 2006年7月18日 (火) 22:03

>おまつさん
えぇ、めちゃくちゃ広いんですよ。
我が家の間取りからも倍近い広さでした(^^;
ちなみに欧米人を対象にしたホテルなのでお高いです(汗)
パックツアーで行きましたが、ボーナスはほとんど吹っ飛びました(苦笑)
本場のタイ料理は美味しかったですよ~。

>でむちんさん
おぉ!気付いてもらえましたか!
今回のタイ旅行の写真を貼り付けてみました。
しかしあの絵は「反則」でしょう(笑)
ゴージャスな雰囲気が一気に笑いに変わりましたもん(^^;

>糸色女子言周さん
TVで紹介されたこともあるかもしれませんね。
かなりハイグレードで有名なホテルですから。
大奮発の旅行でした。もうこんな贅沢な旅行へは行けないかもしれませんね(^^;

投稿: 謎謎 | 2006年7月19日 (水) 02:13

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