タイ旅行記2(サムイ島ホテル到着編)
サムイ島の空港でまず、一波乱ありました。
空港に迎えに来ているはずの現地ガイドがいないのです。
いったいどうしろっていうんだろう・・・
途方にくれながら待つこと15分・・・
「オ待タセシマシタ~、遅レテモウシワケアリマセ~ン」
と結構流暢な日本語で喋りかけてくるタイ人約一名。
どうやら現地ガイドの方らしいが、15分の間に我々の疑心暗鬼はピークに達しており、旅券を見せろといわれても素直に応じなかったりして、少々迷惑をかけてしまった(笑)
サムイ島での宿泊地は「ルネッサンス・コ・サムイ・リゾート&スパ」。
空港から車で約30分。
この島は速度制限が無くて、車はみんなかっとんでいました(^^;
街灯がほとんどない道もかなりあり、島中に信号はなんと3基しかないらしい(笑)
ホテルのロビーに到着するやいなや「分不相応な場所に来てしまった東洋人」と化してしまいました。
それくらい凄く豪華なホテルなのです。
チェックインを済ませ、ホテル内のレストラン「Banana Leaf」で遅い夕食をとることにしました。
ちゃんと英語メニューがあり、持参したガイドブックのタイ料理と見比べながら恐る恐る注文。
ここで、この旅で一番美味しかった料理「パッ・タイ・グン・ソ」というタイ風やきそばを食べました。
米の麺を使った焼きそばで、ピーナッツがほのかに甘く実に美味。
鬼嫁は「カオ・パッ」というチャーハンを注文。
野菜がシャキシャキでこれまた美味。
タイ料理は、どれを食べても「こんな味、初めて」と思う不思議な味ばかり。
それなのに実に美味なのです。
辛くて甘くて酸っぱくて、香草が効いていて香りも独特、すっかりタイ料理に魅了されてしまいました。
レストランはさすがに高級ホテルだけあってギターの弾き語りがいました。
我々のリクエスト「ビリー・ジョエル」に応えて「Just The Way You Are(素顔のままで)」を熱唱してくれました。
気分よく食事が出来たので、おじさんミュージシャンにチップとして50Bをはずむ(笑)
わずか160円ぽっちですがチップとしては多いほうなのです。
サムイ島は、観光客のほとんどが欧米人で、アジア系はどちらかというと少ない。
そのため、ホテルの従業員は、みんなと言っていいほど英語が上手でした。
そして、このおじさんミュージシャンも英語を喋ってました。
食事が終わったのが23時過ぎで、昨日から寝てない我々は長旅の疲れも出てもう限界。
豪華なベットで落ちていくように眠りについたのでした。
翌朝、豪華なビュッフェスタイルの朝食をオーシャンビューのオープンテラスで済ませ、早速ホテルの探検に入る(笑)
まずは、入り口から。
Lグレードリゾートホテルに相応しいこ洒落た外観。
入り口からフロントを望む。
屋内なのに真ん中に池があり、蓮の葉や花が浮いていました。
フロントから出ると一直線にレストランまで向かう道があり、左右に伸びた道はまるで迷路のようになっており、プライベート感をだしているのだとか・・・。
夕食と朝食を食べたレストラン。
この後部屋に向かう迷路道に入ります。
バナナもなっていました。
この直後切り落とされていましたが・・・(笑)
恐らくそのまま客室のウエルカムフルーツとなっているのでしょうけど、これが非常に甘くて美味しい。
バナナ嫌いのおいらでさえ、食べることができました。
我々の客室(っていうか客家)の門。
テラスもちゃんとあります。
入り口です。
プライベートプール。
オーシャンビューで眼下にはビーチが広がっています。
このホテルには、プールヴィラタイプとホテルタイプの2種類があります。
我々の泊まったのは、ビーチフロントのプールヴィラタイプ。
プライベートプール(ジャグジー付き)が付いています。
このホテルのプールヴィラは全部で34棟なのですが、海岸沿いに建っているビーチフロントは、わずか7棟しかありません。
ココはそのうちのひとつの部屋。
何とも贅沢です。
今回のバカンスの大きな目的は「優雅なホテルでのんびり過ごす」というものだったので、ホテル選びには、こだわって「Lグレード」の部屋を選んのだのです。
ヴィラの広さは131㎡で、リヴィングとベッドルームと洗面台&お風呂と大きく3つの部屋に別れています。
リビングです。
当然冷房は完備。(屋外は恐ろしく暑いです)
液晶テレビもありました。
寝室。
天蓋つきのキングサイズのベットです。
タオルで作られた可愛らしい象さんがベッドに置かれていました。
部屋のあちらこちらに蘭の花が置かれ、アロマオイルのいい香りでリゾート気分を盛り上げてくれました。
天蓋付きベッドは、蚊帳の役割も果たしているのでしょうけど、それ以上にゴージャスな気分にさせてくれます。
まるで王様にでもなった気分で、当分の間は、バカ夫婦で「王様」と「后」と呼び合ってテンションが上がりまくりでした(笑)
しかし豪華絢爛な部屋でしたが、一部だけちょっと不満というか謎な物が・・・
それは・・・寝室の壁にかけられていた絵です。
・・・これわいったい何?(^^;
あやしすぎる・・・
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コメント
うははっ!
で、王様と后はさっそくこの絵を真似て・・・
ゴホゴホッ、し、失礼。
いや~、ホントに豪勢なホテルですな~。
物価からして、こんなホテルでもやっぱり安いのですかな?
っていうか、パッケージツアーじゃないんでうか?ひょっとして。
タイ料理は苦手な部類ですが、このレポを見てるとメチャ上手そうで食べたくなります。
それにしても130㎡って、うちより遥かに広いんですけど・・・(^^;
投稿 おまつ | 2006年7月18日 (火) 01時15分
あ、タイトルの写真が変わってる!
いきなり楽しませてくれますねぇ。
全ての写真で感じましたが、南国独特の色ですよねー。
その全てが絵になりますよ♪
こんなホテルで宿泊・・・羨ましい。
そして最後の絵・・・荷物を持ってたら、確実に「ドサッ」って落としてますね(汗)
投稿 でむちん | 2006年7月18日 (火) 21時06分
こんばんは^^
あれ?ここってTVとかで紹介されたことあるんじゃないかな?見たことある・・・
気がする^^;;;
しっかしもの凄い旅行ですね^^
投稿 糸色女子言周 | 2006年7月18日 (火) 22時03分
>おまつさん
えぇ、めちゃくちゃ広いんですよ。
我が家の間取りからも倍近い広さでした(^^;
ちなみに欧米人を対象にしたホテルなのでお高いです(汗)
パックツアーで行きましたが、ボーナスはほとんど吹っ飛びました(苦笑)
本場のタイ料理は美味しかったですよ~。
>でむちんさん
おぉ!気付いてもらえましたか!
今回のタイ旅行の写真を貼り付けてみました。
しかしあの絵は「反則」でしょう(笑)
ゴージャスな雰囲気が一気に笑いに変わりましたもん(^^;
>糸色女子言周さん
TVで紹介されたこともあるかもしれませんね。
かなりハイグレードで有名なホテルですから。
大奮発の旅行でした。もうこんな贅沢な旅行へは行けないかもしれませんね(^^;
投稿 謎謎 | 2006年7月19日 (水) 02時13分