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2006年5月19日 (金)

密放流問題

先日TVを見ていたら、ちょっとアクアリストにとって聞き捨てならないニュース特集がやっていた。

密放流問題である。

日本の湖でアリゲーター・ガーが目撃・捕獲されている問題を特集として組んでいた。

「おいおい、こんなんいたら生態系が崩れるどころじゃないぞ?」

おいらの感想は、そのままその特集のメインテーマとなっていき、そして何故アリゲーター・ガーが日本の湖に生息しているのかという話になった(そりゃそうだ)

原因として一番高いと考えられるのは、アクアリストの密放流である。

要は幼魚のうちのガーを買ったはいいが、成長してきて持て余してしまい、殺すのも忍びないので放流してしまう馬鹿がいるということだ。

おいおいおい!

アリゲーター・ガーって「ワニ魚」とも呼ばれているシロモノだぞ?

一体何考えてんだ!

子供ぐらい食い殺しても不思議じゃない。

アクアリストの目から見たって、原因は確かにコレが一番考えられる。

そして、その番組ではアクアリスト全体を問題視するような発言まで出ていた。

こんな一部の馬鹿のせいで、全てのアクアリストが肩身の狭い思いをするのは許せない。

飼うなら責任もって飼え!

飼えないなら自分で責任もって絞めろ!

絞め方が分からないなら教えてやる!

ブラックバス問題だって、一部の釣り馬鹿が引き起こした問題だ。

釣りがしたいがためにそこの小魚達を絶滅にまで追い込むことは許されない行為だ。

身勝手な奴が、生態系を崩していく。

実際、おいらが飼っている熱帯魚だって、いつ同じような問題に発展するか分からないのだ。

最悪、輸入禁止となる魚だっているだろう。

そうなってからでは遅いのだ。

おいらは自称アクアリストであり、釣りもする。

今回の特集は自分の趣味を陵辱されたような気分になった。

アクアリストのみなさん!

熱帯魚飼育はモラルを持って楽しみましょう!!

そして釣り人のみなさん!

日本では日本の魚のことを考えてください!!

いつまでも楽しい趣味を続けられますように・・・

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