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2006年4月 5日 (水)

燃え上がる炎

つくづく思う。

お洒落かなんだか分からないが、テーブルの照明などにミニキャンドル(小さなコップのようなものに入っているローソク)を使っているところはどういうつもりなのだろう?

コイツはお洒落じゃないおいらには正直ちょっと邪魔なこともあるし、何より燃えている火なのだ。

とても危険な存在だ。

昨日鬼嫁がKAT-TUNネタで幼なじみと盛り上がっている時、隣に座ったオバちゃんが外食産業に波紋を投げ掛ける事件を起こした。

そのオバちゃんは少なくともお洒落ではなかった。

彼女は注文を済ませた後、ぼーっとメニューを眺めていた。

生活に疲れていたのだろうか。

レストランに女性一人でディナー。

きっと何かあったのだろう。

店内に男性はおいら一人。

各テーブルから響き渡る女性の笑い声…

しかし彼女の周りだけは静かな空気が漂っていた。

そんな時事件は起きた。

突然隣の席から火の手が上がったのだ。

なんと彼女はキャンドルの火の上でメニューを眺めていたのだ。

みるみる燃え上がる哀れなメニュー。

オバちゃんはコトもあろうかその火がついたメニューをブンブン振り回した。

いくらパニックに陥っているといっても限度がある。

これを見ていたおいらは正直驚いた。

そのオバちゃんが恐かった。

次に何をやらかすか分からなかったからだ。

幸いにも大事には至らなかったが、その場を凍りつかせるには十分な事件であった。

しかし鬼嫁達のKAT-TUNネタは一瞬止まったに過ぎなかった。

その後もこの事件が話題に上ることはなかった。

コイツらやっぱり普通じゃない・・・(汁)

「なんであんなに冷静だったの?」

と訊いてみました。

その回答は恐るべきものでした。

「私も燃やしたことある」

とのこと・・・( ̄Д ̄;;

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