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2006年2月13日 (月)

ふて寝をする女

我が家の鬼嫁はとにかく自分勝手です。

全て自分の流れで物事が運ばないと不機嫌になります。そして自分のことはすぐに棚に上げます。

昨日の話ですが、これから出かけようと準備をしている時に、両親への手紙をいきなり書き始めました。今まさに出かけようという準備をしている時に手紙ですよ?やる気も何も吹っ飛びます。しかし、半分嫌がらせかとも思える嫁の行動ですが、

「ああ、これは必要な事なんだろうな」

優しいおいら(笑)はすぐそう思ってしまい、仕方なしに突っ込みもせずに待っていました。しかし数十分も待っていると、人間手持ち無沙汰になり、何か「やること」を見つけ出してしまうものなのですね。その時おいらが見つけた「やること」はなんと水槽掃除でした。

おいらは趣味で熱帯魚を飼っており、最低でも数ヶ月に一回は水換えと掃除をしないと水槽はコケ天国になってしまい、熱帯魚鑑賞どころか緑色の曇りガラスを覗くような状態になってしまうのです。そして昨日の水槽はまさに曇りガラスになりかけでした。

「最近忙しくて、ゆっくり世話する暇もなかったもんなぁ・・・」(しみじみ)

そう思うとすぐにバケツを取り出し、底砂の掃除にかかりました。やったことある人にはわかりますが、なかなか重労働です。おいらの家には水槽が3本あり、そのうちの一番でかいものは横60cm、縦25cm、高さ40cmの大きさで、水を三分の一換えるだけでも、15リットル程度の水を換える事になります。さらに底砂の泥抜き(魚の糞などの不純物を底砂から取り除く作業)をしていくわけですから、本当に汗だくになる作業です。当然すぐに終わるわけもありません。

そうしているうちに嫁が手紙を書き終わったようで、作業中のおいらに声をかけてきました。

「なにやっとんよ!?出かけるんじゃないん!?」

出た!出やがった!!

自分は勝手に断りもなく「自分の両親へ手紙を書く」という、時間のかかる自分の作業を進めておきながら、それが終了したと同時に別の作業をしているおいらには文句を垂れる!これに対しておいらが「お前の手紙は何なんだよ?」と文句を言うと、返事もせずにベッドに入ってふて寝を始めました。

おいらの論理でいけば、まず手紙を書くという行為が無ければすんなり出かけられたはずであって、その間に別の作業を始めたおいらに対して嫁が文句を垂れる筋合いは無いと思うのです。おいらがやったことは決して正しいとは思いません。しかし嫁も「出かける準備とは関係ないと思われる作業」をいきなり始めて、おいらを待たしたという事実はあるのです。それを棚に上げておいらだけを攻め立てるのはお門違いだと思うのです。

しかもここで「返事もせずにふて寝」をする神経が信じられません。「返事をしない=無視」です。おいらにとってこれほど人を馬鹿にし怒らせる行動はそうないと思います。この女はそれを平気でやります。そしておいらがまたストレスを溜める・・・悪循環です。

こういうところは「常識の違い」ではなく、ただ嫁が「自分勝手」だと言うに尽きると思います。おいら自身は反省点として「手紙を書き始めた嫁」に対して理解を示してしまう自分がいけないとも思いますが・・・

こういう時みなさんはどう思うのでしょうか?

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