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2006年2月14日 (火)

寝込む女

前々回『なぜ「鬼嫁」?』の話題に続いて、今回は嫁が病気になったときのことをお話します。

つい先日、嫁が高熱を出して寝込みました。前回言ったようにおいらは家族の病気には誠心誠意対応するべきだと思っています。(たまのことですからね)ですから、前回のような仕打ちを受けた後でしたが誠心誠意対応させていただきました。

まず、「おいらが家にいる間は用があったらいつでも呼び出して使ってもらっていい。」これですよ、これ。これが無ければ病人も安心して寝てられないわけです。テレビ見て笑い続けてるのとは訳が違う。そして当然時たま様子を見に行き声をかける。基本ですね。

別にこういう要求を家族にするのは当たり前のことであって、してくれるのが母親だからとか夫だからとか関係ないはずなんです。要求される前に献身的に動くのが家族でしょう?実際おいらはそうなんです。ですから要求される前に「いつでも呼んでくれていい」と言ったんです。

しかし、ちょっと後悔もしました。なにせウチの嫁は遠慮が無い。2時間に1回は携帯で人を呼び出し、アイスノンを替えさせました。夜中も昼も関係なしです。おいらは冷蔵庫でアイスノンを冷やし替える係と成り果てました。当然コンビニにもスポーツ飲料買いに行きましたよ。おいらは買ってきてもらえなかったあの飲み物を!

たまの病気のときぐらい献身的にしてあげてもバチは当たらないでしょう?

また、嫁が寝込むとおいらにとってはいい事もあります。というのは嫁の世話をしているとき以外は好きなことをしていられるのです。・・・と言うのは、我が家ではおいらが自分の好きなことを1時間以上していると必ずジャマが入ります。暇を持て余した鬼嫁が「自分をかまって欲しい」だけで人のわずかな楽しみをジャマするのです。嫁は自分ひとりで完結できる趣味を持っておらず、必ず人を巻き添えにします。彼女のわが家においての興味の対象は「おいら」であり、しかもその「おいら」は常に嫁のことを意識してなきゃいけないのです。そうでなければ嫁が不機嫌になります。不機嫌になられるとこちらも嫌な思いをします。普通に気が狂います。一人で完結できる趣味は普通は誰だって持っていると思います。しかし、会社勤めしているとその時間は休みの日に限られてきます。それなのに自分の家なのにもかかわらずその趣味に没頭できる時間を持てないのです。

寝込め鬼 いぬ間の洗濯 心の洗濯 (字余り)

このブログにしたって嫁は快く思ってはおらず、こういう風に打ち込みをしているとすぐにジャマをしてきます。「早く寝ろ」「風呂入れ」「バカ」・・・何様だお前は!俺に命令をするんじゃねぇ!俺にかまうな!頼むから俺を放っておいてくれ!!

今日も(というかたった今)物凄くイライラさせていただきました。

いっそ死んじゃおうかな・・・

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コメント

いやいや、死んじゃいけない…
 
鬼嫁が いるから学ぶ 父母の愛

おそまつ様♪

投稿: ポメっちのママ | 2006年2月14日 (火) 22:39

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