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2006年2月 9日 (木)

せっかくの船舶免許

tottado-  

実はおいらは船舶免許を持っています。(旧4級)

広島県で勤務していたときに思いたったように取りました。実は会社に入ったとき、我々同期全員に対して質問がありました。社報誌の新入社員紹介とともにその質問に対してのコメントが一人ひとり載るのです。その時の最後の質問にこういうものがありました。

「会社に入ってからどういう資格を取っていきたいか?」

そりゃ会社の考えることは分かります。やる気あふれる新人に、業務に役立つような資格を取らせたいと。そして資格習得をキャリアアップの制度としたいことも。全社員が読むであろうその社報誌を使って資格の重要性を問うていきたいのでしょう。

そりゃ同期の皆さんは非常に真面目に答えてましたよ。国家資格やら金融資格やら、まあお勉強が難しそうなお答えばかりでした。その中にただ一人!「船舶免許」と答えたアホがいました。もちろんおいらです。

だって子供のころからの「夢」だったんですもの。

しかも「船舶免許、持ってるだけで、女にモテる」と歌にできるような妄想があったのです!

いや、必死でした。借金背負って取りましたよ、船舶免許!(4級)

しかし・・・これを取ってから実際に操船したのはわずかに2回。仕事の取引先の社長達と釣りに行ったとき、「操船がめんどうだから代われ」と言われたときぐらいです。

だってそりゃそうだ。船なんて持てません。維持費だけで年100万ですよ?どこにそんな金があるというのでしょう?小遣いが足りなくて毎月嫁にたかってるようなこのおいらが!!もし「船を買う」とか嫁に言ったら間違いなく「死ね」と言われるでしょう。しかしどうしても船に乗って魚を釣りに行きたい!クルージングがしたい!

と・・・ここで、最近「ヤマハレンタルボートクラブ」というものの存在を知りました。

入会金¥10,500、月会費¥3,150、で船に乗ることが出来るというもの(もちろんレンタル料は別途発生しますが・・・)で、会員は全国のレンタルボート会員マリーナから船を借りることができるという画期的なシステムです。(制約もいろいろあるのですが)

貧乏船舶免許取得者にとってこんな夢のようなことはありません。年間4万程度でプチオーナーになるようなものです。しかも管理・維持・メンテナンスはすべてマリーナがしてくれる。これは狙うしかない!

しかし、小遣いの少ないおいらにこんな金が払えるのか?全ては今年の春闘(小遣い値上げ交渉)にかかっているな・・・なんとか昇進さえしてくれれば強く出られるのだが・・・先日訓戒処分を受けると言われたばかりだしなぁ・・・

この春闘については「鬼嫁日誌」でも語られていくことでしょう。

こちらではおいらの目論見や情報収集の成果等を語っていこうと思います。

とにかく夢に向かって突っ走るぞーっ!!

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