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2006年2月の記事

2006年2月28日 (火)

ミートソース・リベンジ

みなさんお久しぶりです。随分ご無沙汰してた(^^)嫁です。

今回も愛妻ぶり満載の内容で攻めていこうかな(笑)

しかし、主婦にはブログを更新する時間が無いことが判明。

旦那は寝る間を惜しんで更新してるから・・・私にはそんな元気が無い(;。;)

昨日は、お兄ちゃんの結婚式で、ずっとパパ(義父)と一緒に過ごし「ママへの思い」をず~と聞かされていました。口を開けばママの話・・・可哀想で見ていられないよ。

だからパパの大好物を食べさせてあげたくて・・・結婚式から帰ってきたのが23時だったにも関わらず深夜2時までパパの大好きな「ミートソース」を作っていました。

パパはママのミートソースを食べているときに「無限に食べていたい」と名言を残したほどミートソース好きなのです。

ママは料理が得意で、パパの中にたくさんのママ思い出の味があるのです。ミートソースもそのひとつです。

しかし、私はママから料理を伝授されていないため、その思い出の味を再現できないのです(;。;)

食べさせてあげたいのに・・・旦那に味見をしてもらいながらママの味に近づけながら作りました。meat

この前、同じようにミートソースを作ってあげたときは、パパに

「ママのミートソースは上手かったな」と言われ少しショックを受けたことがあり、今回はリベンジ!

合挽き肉とトマトとトマトジュースで作るミートソースで、野菜(玉ねぎ・にんじん・パプリカ)をたっぷり刻んで炒め優しい甘みを出したつもり。隠し味は、コンソメ・ケチャップ・醤油・ソースと塩コショウを微妙にブレンド。

翌日ぶどうパンも焼いて、パパに持っていくと喜んでくれ、そのうえ「合格点」までもらちゃった~o(^o^)o

meat_2旦那の 家代々受け継がれる「豚肉のから揚げ」というのもあり、今度チャレンジしてみようと思っています。

ママが元気だった頃に作り方を聞いたことあるんだけど、レシピらしいレシピはなく「醤油とみりんに豚肉を漬け込み揚げる」というアバウトなものだった・・・ママの味再現できるかな(^^;)

旦那が食いしん坊なのは母親が料理上手だったからなのか定かではないけど、美味しいものを食べ歩くのが夫婦の楽しみでもあります。

つい先日、神奈川で有名なラーメン屋「なんつっ亭」に行ってみよう!と小田急渋沢駅付近までドライブに出かけました。出発が遅かったのと渋滞したせいもあり、到着が遅れ・・・営業時間の14時に間に合わず途方に暮れてしまいました(;ω;)

ここまで来たからには、何か美味しいものを食べないと帰れない!と食べ歩き本で探し中華料理屋に行ってきました。

小田急秦野駅前のグランドホテル神奈中の中にある「東光苑」。ここは「五目やきそば」が美味しいと本に載っていました。

DSCF2597 エビ・チャーシュー・イカなどの具が大きくゴロゴロ入っていて、塩味のアッサリした味で、なかなか美味しかったです。

しかし・・・また秦野までドライブしてまで食べに行くほどでもないかも(^^;)

また美味しいもの発掘したら、この「愛妻のページ」で紹介していこうかな~と思ってます。

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2006年2月27日 (月)

2.26 大事件です!!

先ほど兄貴の結婚式から帰ってきました。

しかし参りました。

大事件が起こったのです!

なんと、披露宴の間中、胃が痛くてほとんど料理を食べられなかったのです。

食べたものはといえば、前菜とシャーベットとアイスクリームのみ。

式が終わると不思議と痛みは無くなり、帰り道に空腹になる始末!

ぬおおお!!俺の牛肉フィレ・ステーキを返せえぇぇ!!

結婚式自体はなかなかいい式でした。やはり昨年末亡くなった母に対するコメント等も多く、ウチの親父は完全に泣いてました。遺影を本来母が座るはずだった席置いておいたのでそれだけでも涙を誘うのに、兄貴の生い立ちを紹介するビデオ(スライド?)に母親の写真が出ただけで涙がポロリ。親父が泣きながら挨拶をしたもので、おいらもビデオ撮りながら鼻水をすする音をビデオに入れてしまいました(苦笑)

こんなに泣ける結婚式はないよなぁ・・・新婦側のウチの母親を知らない人まで泣いていたもん。

兄貴も母が亡くなってから、今日初めて涙を流したらしい。耐えてたんかな?実感わかなかったんかな?とにかく今日はみんな泣けたんだ。

ウチの親父が挨拶で泣きながら言った小林秀雄の言葉、

「無常は無常、命は命」

あまりにも深く響く言葉でした。

そして、きっと母も兄貴の晴れ舞台を見ていてくれたものと思っています。

めでたいだけの式じゃなかったけど、とてもいい式でした。

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2006年2月26日 (日)

2.26 事件です!

本日平成18年2月26日はおいらの兄貴の結婚式です。

おいらの役目はビデオ係&ご祝儀管理。

面倒だけど仕方が無い。唯一の兄弟の一生に一度の(とは限らないが)晴れ舞台。

おいらの秘密兵器”ビクターEverio”を持参いたします。もちろんデジカメも。

さすがに編集はしてやりませんが・・・「編集しろ」って言われたら金取らなきゃならん。それくらい編集ってしんどい作業・・・

しかしおいらの結婚式の時、兄貴が持ってきていたカメラは「伝染る写るんです」だったような・・・いや、考えまい・・・いや、しかし・・・兄貴の趣味ってカメラだったような気が・・・(^^;

さて、今から親父を迎えにいき、親父のクラウンをおいらが運転して会場まで・・・

ってことはおいらは今日酒呑めない!?

う~ん、拷問に近いなぁ・・・鬼嫁は飲む気マンマンだし。

なんか「呑むぞ」ってオーラ(^з^)≪≪≪が出ているんですけどぉ・・・

まぁ、いい式になるといいな。

天気は「嵐」らしいけど(苦笑)

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クリーンアップ大作戦

昨日、ウチの水槽に新しい仲間が加わりました。

アクアリウムをやっていると、必ず悩むのがコケ対策です。少し油断すると、水槽内はすぐコケジャングルと化します。その原因は水質の悪化が一番の要因だと言われています。魚が棲んでいれば当然フンやエサの食べ残しで汚れます。

水槽内の水はフィルターで物質的ろ過と生物的ろ過を経て(この原理は上下水道処理と一緒です)、水槽内の水を循環させることによって水質の悪化を防ぎますが、当然限界はあります。特に水に溶け出してしまった栄養素やアンモニア、硝酸、リン酸は対処が難しく、コケ発生の原因となります。コレを解消するのは水換えが一番なんですが、この水換え、あまり頻繁にやりすぎても良くありません。というのは、まず水換えを行うことが魚のストレスになるからです。そして、ろ過バクテリアの減少にもつながります。あまりきれい過ぎる水はかえって棲みにくい水であり、まさに「清流魚棲まず」なのです。そして何より水換えは面倒くさいのです(爆)(とはいえ2ヶ月に一回ぐらいで水換えと泥抜きはしてますけどね・・・)

熱帯魚の中には水質にうるさい魚もいますが、おいらみたいなズボラアクアリストには(仕事が朝早く帰りも遅いため、そこまで世話が焼けない)水質にそんなにうるさくない魚の選別と、水槽の見た目が悪くならないようにコケを生やさない対策というのが一番重要なのです。

つい先日、このブログを読んでいる貴重な方からこれまた貴重なコケ対策に対するこのようなコメントをいただきました。

う~ん・・・プレコかぁ・・・大きくなるって言うしなぁ・・・でもおいら実際のとこプレコに対する知識ってあんまりないんだよな。オトシンクルスなんかと比べてどの程度コケ対策に効果があるか知っておきたいトコではあるな。よしッ!

というわけで、会社帰りに(人間ドックを理由にいつもより早く帰って)行って来ました、ペットショップ!しかしそこのペットショップのプレココーナー(?)には比較的大きくなる種類のプレコばかりが目に付くように置いてありました。小型魚ばかりのウチの水槽にはちょっと入れられません。

しかし、小型魚売り場に小型魚と混泳しているプレコらしき小さな魚が目につきました。

「チャイナバタフライプレコ・・・?」

あまり聞いたことの無い魚名でした。早速ペットショップ内にある、熱帯魚本のコーナーへ行き、立ち読みでチェック!・・・載ってないやんけ!!どの本にも載っていません。仕方ないので店員に聞いてみました。

「コケはそこそこ食べますよ。大きくはなりません。体長は5cmぐらいです。」

5cmかぁ・・・それ魅力(笑)

「コレ明日から1匹250円のセールやります。」

な、なにぃ・・・。今は1匹380円。3割引じゃないですか。しかし明日また来るのは面倒くさいなぁ・・・来れば30分は確実に潰れるし・・・2匹買うとして、差額は260円・・・

30分のタイムロス ≧ 260円 (給料日後だしね。小遣いはある!)

「じゃあ2匹ください」

「わかりました。お待ちください」

「ところで・・・セールって明日からなんですよね・・・(じっと見つめる)」

「えぇ、そうですけど・・・?」

「じゃあ380円ですね・・・(じーーーーーっ)」

「・・・(汗)・・・250円でいいですよ(^^;」

勝った(笑)言ってみるもんだ。

というわけで手に入れてきました。チャイナバタフライプレコ!

DSCF2419

なんか、とことん平べったい魚です。身体全体が吸盤のようになっており、店員さんもつかまえる(というよりひっぺがす)のに苦労していました。

このチャイナバタフライプレコ、調べてみるとプレコのようなナマズの仲間ではなく、ドジョウの仲間だそうです。姿が似ているからなのか「プレコ」という名前がついていますけどね。詳細はナゾです。

DSCF2426

くっついているところがまたなんとも言えず不気味・・・(^^;

さてコイツ等どの程度役に立つか・・・その前にウチの水槽で生き残れるか?

とりあえず動きがコミカルで見ていて面白いです。

突然始まった我が家の水槽クリーンアップ大作戦。次は本物のプレコの「ブロンズプレコ」がお目当てです。

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2006年2月25日 (土)

監視する女

久々の鬼嫁ネタです(笑)

小遣いの使い方って人それぞれだと思います。そして小遣いで何を買おうか自由だと思います。しかしウチの鬼嫁はおいらが何を買ったか常に監視しています。例えばマンガ、例えばPS2のゲーム、例えば熱帯魚・・・彼女はその全てに「無駄遣い」というレッテルを貼ってくれます。さらに気に食わないものだと、怒り出したりします。

おいらの小遣いをおいらがどう使おうと勝手じゃないですか。別に悪いことしてるワケじゃない。しかし嫁はいかにも悪い事をしているように罵倒してくるのです。

マンガ一つをとったって、嫁には良さが分からなくたって、おいらにとっては思い入れがある作品だってあるんです。しかしそれを卑下されると、おいらの全てを否定されているような気分になります。誰だってお気に入りの映画なり、音楽なり、小説なりあるでしょう。それを面と向かって「くだらん!」と言われてみてください。本気でムカつきます。殺意さえ覚えます(^^;

だからおいらは嫁に何も言われないように、買ったものをさりげなく隠したりします。そうすればお互いに嫌な思いをしないで済むと思うからです。

しかし嫁にとってはそれもムカツク要因となるのです。

だったら放っておいてくれ!!叫びたくなります。いや実際、何度も叫んでいるのですが・・・(苦笑)

しかし嫁は放っておくどころか更においらを追い詰めます。

おいらは先日買ってきたPS2のソフトを隠しました。クローゼットの中にあるダンボールの中へ・・・このダンボールの中にはおいらのガラクタばかり入っており、嫁にとって興味あるものは基本的にはない筈です。しかしこの嫁はおいらが会社に出かけ、一人になった瞬間、部屋を漁りだすのです。つい先日に至っては、おいらが会社に出かけて15分もしないうちに「またくだらないもの買ってる!!」とメールが入ってきました。

さすがにこの時はおいらは恐ろしくなり、嫁との別居を真剣に考えました(^^;

あるときは水槽にエビを買って入れておくと何故か気付き文句を言い出し、会社のカバンの中に会社帰りに電車の中で読んだマンガを入れておくと「また無駄遣いしてる!」と言ってきます。

正直気が狂いそうになります。プライバシーも何も無い。会社で詰められ、本来は気が抜けるはずの家でも詰められる。おいらの心の安らぎはいったい何処にあるのでしょうか?

以下、”心の叫び”です。

頼む。

本当に頼む。

俺を放っておいてくれ。

俺を一人にしておいてくれ。

俺の趣味に口を出さないでくれ。

俺のやる事をいちいち監視しないでくれ。

俺の小遣いを俺がどう使おうと何も言わないでくれ。

本当の自由が欲しい・・・

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2006年2月24日 (金)

2006/2/23『本日の出来事』

※注 今日の書き込みは「重い」内容です。おそらく笑えません(苦笑)

今日は久々に会社を早く出ました。

帰りに熱帯魚を見にショップへ行こうかなとか思っていたのです。

そこへ鬼嫁からメール。

内容はおいらの父親から電話があって、「熱が出ているが一緒に住んでいる兄貴はつかまらない」というような内容でした。

おいらの母親が年末に亡くなって以来、ウチの親父は少々うつ状態におちいっており、しょっちゅう発熱を起こし、うわ言のように母親の名前を呼んでいたりしています。正直心配でしょうがありません。

さらに兄貴は今週末結婚式を控えており、首も回らない状態なのです。

仕方なく、電車を途中で降りてタクシーで実家に向かいました。家に着くと、親父はベットで寝ていました。

父「もうだめだ・・・」

かなりキています。ベットの周りは母親の写真展のようになっており、(状況を知らない人が見たらストーカーまがいです)母への果てしない愛情が感じられます。

しかしおいらが来たことに非常に喜んだようで、おいらに小遣いをくれました(鬼嫁には正直に申告します)。「俺が出来るのは金を出すことだけだから」かなり卑屈になっています・・・(^^;

それから父親の話に付き合いました。

父「こんな生活に耐えられない。再婚しようかな」

おいら「まだ早い。まともな判断力ないでしょ?まだ。」

父「俺は冷静だよ」

おいら「じゃあ、もし再婚したとして、自分がその人に溺れないと思う?絶対無理だよ」

父「あぁ、そうか・・・」

おいら「しかもその相手はそのうち絶対言うんだよ。『死んじゃった人にはかなわない』って。今再婚しても絶対比べちゃうでしょ」

おいらは容赦なく親父に現実を突き立てました。親父は寂しさのあまり誰かにすがりたくなっているのでしょう。しかし軽率な真似はして欲しくありません。寂しさを紛らわすためだけに再婚したって不幸を呼ぶだけです。

こんな話をしているうちに鬼嫁も家にやってきました。ウチの父は母親が亡くなる前からウチの嫁がお気に入り(本性を知らない上に、鬼嫁の外ヅラの良さ故です)なので呼んだのです。

父「あぁ、来てくれたの。ありがとう・・・(半泣き)」

そして親父はケーキが食べたいと言い出したので、近くに買出しに出かけ、最終的には夕飯を一緒に食べました。兄や兄嫁(予定)も帰って来てにぎやかになった途端、親父は元気を取り戻し、母親の昔話をビールを飲みながら饒舌に話していました。

多分親父は精神的に参っているのでしょう。今後が心配です。母親との思い出を本にすると言い出し、執筆活動を始めていますが・・・今はそれが唯一の生き甲斐のようです。

早く孫でも作ってやらなきゃなぁ・・・と、しみじみ思いました。(母親が亡くなるずいぶん前から同じことは思っているんですけどね。我々は「不妊症」かもしれません・・・あっコレもネタになるかも!?(爆)

母親が亡くなった時のあの悲しみはもう味わいたくはありませんが、「親父の死」もいずれは訪れます。その時に親父が伴侶を亡くしたという今の寂しい気持ちのままでないようにしてやりたい、そうしてやることが息子であるおいらの使命のような気さえしています。

残念ながらおいらは転勤族であり、いつまでそばにいてやれるかは分かりませんが、これからも親父を支えていきたいと思います。イベントを考え、悲しみを忘れられる時間をコーディネートすることから始めたいと思います。

今日の話はネタでもなんでもなく、思ったことをただ打ち込んだだけなので、後で読んでみたら変な文章になってるかもしれませんし、つまらなかったかもしれません。

でもおいら自身の精神安定のためにも打ち込まずにはいられませんでした。

乱文失礼しました。

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2006年2月23日 (木)

大量虐殺の果てに・・・(その3)

おいらは前回の大量虐殺事件以来、ブリーダーズ水槽を見る時間が激減しました。

というのは事件以来、稚魚たちはウイローモスの林や、流木の陰に隠れて滅多に見られなくなってしまったのです。恐らく彼らにとってもトラウマになる事件だったのでしょう(^^;(当然ですが、エサだけは毎日与えていました)

魚が見えない水槽を見ていても面白くもなんともないので、急速に関心を無くして行きました。

ところが、ある休みの日、毎週の習慣で水槽に水を加えていた時(水槽の水は当然蒸発するので水量は減ります)にあることに気づきました。

水槽内にたまに見え隠れしていた稚魚が妙に小さい気がするのです・・・

「・・・???なんか小さい?」

久々に水槽をジーッと見てみると・・・なんとあちらこちらにピクっピクっと泳ぐ生まれたばかりの稚魚がいるではないですか!

「えええぇ?オスいないのに?」

・・・そういえば、卵胎生メダカの仲間にはメスがオスの精子を自分の身体の中にストックしておき、何度か稚魚を産むことができるものがいるという話を聞いたことがあります。「そんな反則技アリ?」と思っていましたが(繁殖やめたつもりでも産み続けるってことですからねぇ・・・ある意味恐怖です)、タイガープラティはまさにそのウルトラCをやってのけたのです。

スゴイ自然の神秘。

あの大量虐殺の後にこの自然の神秘を目撃したおいらは少し感動しハッピーな気分になりました(^^)♪

「この稚魚たちはあの昇天してしまった奴等の生まれ変わりだ!」

と勝手に思ったり(笑)

そういえば、新しく生まれた奴等がいることを鬼嫁に知らせると・・・

第一声

「誰とヤったんΣ(゜ロ゜;)?」 おいおい!

第二声

「まさか子供とヤったん(>0<;)!?」 アホ!子供はまだそこまで成長しとらんわ!

やれやれ・・・です(;-。-)=3 全く感動的なコメントはでありませんでした(苦笑)

ともあれ、再び可愛いチビ達が泳ぐ水槽が帰ってきたのです。

最近は親メスと生き残り組と新生児組が仲良く泳いでいるところも良くみかけます。

DSCF2391 

仲良く泳ぐ母子

さてこの稚魚達がどうなっていき、どんな運命を辿るのか・・・そのうちまた紹介することもあるかもしれません。

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2006年2月22日 (水)

大量虐殺の果てに・・・(その2)

その事件は突然起こりました。

おいらは毎朝魚にエサをあげてから家を出ます。その日の朝もいつものように、エサをあげようとフタがわりにしているガラスを上げ、エサをやりました。ガラスにいつもよりちょっと水滴が多めに付いていること以外はいつも通りでした。

「この稚魚たちも随分大きくなってきたなぁ…」DSCF2323

一番初めに稚魚を見つけてから、三ヶ月近く経っていました。

「そのうち誰か貰ってくれるかな?ショップに相談してみようかな…」

そんな事を考えながら、会社に向かいました。

およそ13時間後帰宅し、スーツの上着をハンガーにかけている時、あることに気付きました。ブリーダーズ水槽の底にタイガープラティのオス親が横たわっていたのです。

「あれ?死んだか?随分早いなぁ…」

その時はそう思い、「メシ食ってから処理しよう」と思いました。

鬼嫁が用意している夕飯を放っておいて、水槽に腕なんか突っ込んでいたら、何言われるかわかったもんじゃありませんから(^^;)少し気になりながらもおいらは夕飯を済ませました。

その後、死体を処理しようと水槽に手を入れようとしたその時です。水槽の水から湯気が上がっているのが見えました。

「・・・え?」

手を入れると「いい湯だな」と言いたくなるようないい湯加減・・・(゚◇゚;

「ヒーターがイカれた!?」

水温計を見てみると・・・なんと水温は37℃!!

「ひええええええっ!!」

それでもメス親と稚魚が数匹泳いでいるのが見えたので、慌てて水を汲み(水といっても25℃前後のぬるま湯。あまりにも急激な水温変化は魚を簡単に昇天させてしまうために少しづつ温度を下げる必要があった)、流し込みました。

「水温設定を間違えたか?」

ヒーターを見ると設定は24℃。全く問題ない水温設定です。原因はセンサーで水温を調節するサーモスタットが壊れたようです。

実はこのヒーター、その前の年も使用したものでした。基本的に1度使ったものはゴム部分が傷むため再利用は不可ですが、去年使ったものはそこまで傷んでいなかったので今年も使ったのです。ケチったのがいけなかった・・・でもヒーターって結構高い。大体2千円ぐらいします。これで半年間は使うわけですから、月換算すれば大したことはないんですけど・・・(^^; 小遣いが足りなくて「ひーひー」言ってる身分にとっては辛い出費なのです。

幸いにメス親と稚魚4匹が生き残りました・・・ソイル(底砂)の上には白い膜のようなものが出来ていました。稚魚の死骸の山です(泣)白っぽい稚魚が重なって膜のように見えるのです。

おいらは泣きそうになりながら、その死骸をスポイトで吸い取って、混泳水槽に入れました。案の定エンゼルが近づいてきて パクッ ・・・資源の有効活用です(爆)

新鮮な生餌で混泳水槽はお祭り騒ぎになってしまいました(苦笑)

しかし・・・かわいそうなことをしました。今後ヒーターに関してはケチらないようにしようとは思いますが、このヒーター、設定温度を17℃くらいにしておくと23℃くらいになることに気づき、今はベタの入ったキューブ水槽(一辺が20cmもない立方体の小型水槽)に再利用してます(笑)

DSCF2402 

これがベタです。綺麗な魚です。

DSCF2405

16~17℃に設定されたサーモスタット(笑)

DSCF2407

22~23℃の水温。これで安心!?

キューブ水槽はベタ1匹なので、万が一のことが起こっても、被害は最小限ですみますしね・・・(^^;

稚魚も4匹残ったので、とりあえず水槽はこのままにしておきました。新しいオスの購入も検討しましたが、めぼしいのがいなくて購入は見送り・・・さみしい水槽になってしまいました。

そんな事件から約1ヶ月半・・・休日に水槽をボーっと眺めていたおいらは、大変なものを発見してしまいました!!(その3へ続く)

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2006年2月21日 (火)

大量虐殺の果てに・・・(その1)

今日から数回アクアリウムの話です。

ウチの水槽は3本ありますが、その中くらいの大きさのものの中には基本的に1種類の魚しかいません。この中にはタイガープラティという卵胎生メダカの仲間を入れています。卵胎生メダカは、いわゆるグッピーのようにお腹の中で卵をかえして直接稚魚を産み落とします。

なぜ1種類だけ入れているかというと、「繁殖」をしてみたかったのです。と、いうのはこの卵胎生メダカは非常に繁殖が容易なのです。しかもこのタイガープラティ、あまり見ない種類の魚なのです(個人的主観)。そこで、ぜひ殖やしてみたいと思い、オスメスを1匹づつ購入しその水槽に入れてみました。そして数週間するとメスのお腹が膨れてきました。DSCF2325

タイガープラティは色の薄い魚なので、お腹の中に少し稚魚らしきものが見えたりします。そしてさらに数週間・・・するとある朝、メスのお腹が少し小さくなった感じがしました。

「・・・これは、ひょっとすると・・・」

目を皿のようにして、水草の間を探し続けること数分・・・小さなものがピクっと動いた気がしました。

「・・・ん?」

その周辺を瞬きもせずに見ていると・・・いました!可愛い稚魚が1匹泳いでいるのを発見しました!

「1匹だけ?そんなわけないよな・・・」

そう思いつつ、見ていると・・・あちらこちらでピクっピクっと小さく動く稚魚がいました。数えてみると20匹弱はいるようです。大きさは本当に小さくて、ミジンコより少し大きいくらいです。目を凝らさないと見つけられません。

「よーし、こいつらを育ててみよう」

普通ブリーダーズ水槽では、稚魚が産まれたら親と稚魚は別々にします。そうしないと親が稚魚を食べてしまうからです。しかし、正直あまり殖えすぎても困るので、一緒に泳がせておくことにしました。幸い、流木にウイローモスというコケの仲間が活着しているので、稚魚にとってはいい隠れ家となります。親に食われて全滅ということはないだろうと思ったのです。

狙いは的中。稚魚はウイローモスの林の中にうまく隠れ、親もあまり稚魚を気にしていない様子でした。

「これは・・・うまくいくな・・・」

その後、稚魚はほとんどが無事に育ち続け、さらに親は次々と子供を生み続け、いつのまにか水槽は稚魚だらけになりました。およそ50匹くらい。稚魚のうちだからまだいいけど、コレが全部成魚となったら・・・(^^;

そう思い、そろそろ親をメインの混泳水槽に戻そうかと考え始めた(メイン水槽に入れておくと、子供を産んでも産んだそばから他の魚が食べてしまうため繁殖は不可能です)ころでした)。寒くなってきたのでヒーターも設置し、完璧な繁殖水槽になっていきました。

そして・・・あの恐ろしい事件が起こったのです・・・(続く)

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2006年2月20日 (月)

鬼嫁からの挑戦!

今日鬼嫁からの挑戦が来た。

2回鬼嫁ネタから離れた書き込み(それでもちょっとは入れましたが)をしただけで、

「もうネタ尽きたの?ネタ尽きるの早くね?」

とのこと。ぬうぅぅぅぅっ!!おいらだってちょっとは考えてペース配分してたのに、そんな事言われては引くわけにはいかぬ。

しかし、このブログも何やら鬼嫁が友達に紹介しまくっており、その連中から「ぜんぜん鬼嫁じゃないじゃん」とか「かえって優嫁」とか言われていい気になっておる節がある。そりゃそうだ。ウチの鬼嫁に感想いってるのはみんな「女性」であり、そのほとんどが「広島出身」である、いわゆる幼馴染ってやつだ。そいつらはしょせん「鬼嫁側の人間」であるし、男性特有の「縛られたくない症候群」や「一人になりたい症」を理解できないのだろう。何よりもおいらの文章力の問題もあるのではないだろうか!?それが一番の問題?うむむ・・・未熟・・・

とか思っていたら、鬼嫁ブログランキングというところからリンクのお誘いが来たので、リンクを貼り付けてみました。するとそこで我がブログの紹介が・・・

<「鬼嫁日誌」と言いつつ注目を集めて、その実、夫婦ののろけ話を綴るブログ(笑)。>

・・・へ?(゚д゚)?

・・・ぐはぁっ!!(>д<)

そ・・・そんなつもりではないのに・・・おいらは真剣に訴えているのに!実際口で言っても全然改善しない嫁に対して「文章で残す」「他人に見てもらう」ことによって改善を促す狙いがあったのだが・・・これでは狙いが全く別方向へ向いているような扱われ方ではないか!?やはり文章力?それとも他の理由が・・・!?ぐわあぁぁ、分からん!どうして

鬼嫁の残虐非道さを告発

      ↓

仲良し夫婦のラブコメ日誌

みたいになっているんだよほぉぉぉぉ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恐ろしい・・・おぉ恐ろしい・・・まるで歪曲捏造報道のようではないかぁぁ・・・

ハァハァハァ・・・落ち着け落ち着け。・・・気を取り直して・・・紹介コメントの続きは・・・?

<時おり嫁自身が登場し、
必死に良妻ぶりをアピールしていらっしゃいます(爆)>

・・・むぅ!コレか!!これが方向を狂わせている原因なのか!?うむむ、早くも劣勢に立たされている気がするのは気のせいだろうか?なんかこのブログを読んでいる人間は、このブログを立ち上げた張本人のおいらの書き込みより、たまに登場してはいいとこだけをアピールし、おいらを痛烈に批判している嫁の書き込みを期待しているのではないだろうか?アウェイのムードが漂ってくる・・・
これは一体なんだ?主人公よりたまに登場する脇役が人気出るというあのパターンか?三人組より風車のほうが強くてカッコいいとか、地球で3分間戦い続ける兄弟達よりも長男の方がイイとか、耳の無いネコ型ロボットよりリボンがついている妹のほうが役に立つんじゃねぇの?とかいうあの法則か!?

・・・ちょっとまった。実際あの脇役達は主人公達より確かに優秀な設定になっているし、実際そうなのだろう。しかしウチの嫁の「鬼嫁ぶり」は本物だぞ?まだまだネタはあるし、もう数ヶ月たてば春先恒例の「春闘」(小遣い値上げ交渉)が待っているぞ?それを待たずしてコレか?なんて世論操作の巧みな奴なんだ!まさに「鬼嫁」の称号に相応しいぞ!(泣)

今後どうなってしまうのだろうか?最終的にはおいらが「嘘つき捏造旦那」として一生十字架を背負って生きていくことになるのだろうか・・・?

・・・「頑張れ旦那」的コメント募集・・・_| ̄|○

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2006年2月19日 (日)

アクアリウムという世界

以前ちょっと触れましたが、おいらは熱帯魚を飼うアクアリストです。アクアリストとは水生生物の愛好家の事を言っているようで、おいらも「自称アクアリスト」です。まだまだ駆け出しですが・・・

akahire 独身一人暮らしのときに何となく水槽を買い、メダカのような安い魚(アカヒレという中国産の美しい魚です) を4匹程度買って飼育し始めたのがきっかけで、(このアカヒレはもう5年も生きています)今や水槽を大小合わせて3本抱えています。

始めるととにかく面白い。まるで自分が神になったような(大げさですが(^^;)感覚。メインとなる魚、底辺を泳ぎ食べ残しを食べる魚、コケを食べる生物、光合成により酸素を供給する水草、そして水を綺麗にするバクテリアの存在・・・魚の気性、大きさ、餌とするもの、こういう色々な要素を考え組み合わせ、小さな水槽という枠の中に自分の好みの世界を作ることが出来るのです(上手くいくとは限りませんですが・・・)。

「熱帯魚飼育ってお金がかかる趣味なんじゃないの?」とか「飼育って難しいんじゃないの?」とよく訊かれます。

確かにちょっと前までは大変お金がかかったようですが、今はそんなことないです。最初に器具を揃えてしまえば、メンテナンスにそこまでお金はかかりません。魚の値段もピンキリで、安いものなら一匹100円以下から買えます。エサも数百円でけっこうもちますし、趣味として考えるならゴルフなんかよりお手軽でしょう。しかしウチの鬼嫁に言わせれば立派な無駄遣いとのことです(泣)

そして飼育についても魚の世話というよりは水の管理がメインなので、水の環境さえ整えてしまえばたまの水替えぐらいです。(エサは当然やる必要はありますけどね)

以前、新婚旅行で知り合った夫婦がウチに遊びに来たときに水槽を見せ、アクアリウムの世界に誘ったことがあります。その数ヵ月後に彼らの家へ遊びに行くと、小型サイズの水槽と、かわいい魚たちが優雅に泳いでいました。この素晴らしい世界に共感してもらい、仲間が出来てうれしい瞬間でした。家が遠いためたまにしか会えませんが、その家の水槽がどうなっているか行く度に楽しみです。

cadte01 熱帯魚の魅力はやはりその美しさが一番ではないでしょうか。  有名なネオンテトラやカージナルテトラの青と赤の輝きに目を奪われた経験をお持ちの方も少なくないはず。この美しさゆえ「高価そうなイメージ」を思い浮かべてしまいますが、実際は一匹200~300円ぐらいです。しかしその泳ぐ姿は「泳ぐダイヤモンド」と言われるほど美しく光り輝いています。もともと群れで生息する魚なので群泳させると見応ええたっぷり!水草の緑とも相性が良く非常に映えます。この画を何も考えずに、時間を忘れてボーっと眺めている時間が大好きです(しかし毎回鬼嫁がジャマしに来るのですが・・・(T_T))。

また、魚とはいってもちょっとはコミュニケーションをとることを出来るのもいます。熱帯魚のスーパースターとも呼ばれるエンゼルフィッシュもそのうちのひとつです。ウチのエンゼルは毎朝こちらの姿が見えると「エサくれダンス」を踊り始め、可愛い仕草を見せます。さらに馴れてくると、水に指を入れるとつっついてきたりします。この写真は指につられてきた我が家のアルタムエンゼルです。 どうです?可愛くないですか?yubiangel

残念ながらおいらの知り合いには、アクアリストは非常に少なく、こういう会話を出来る人がほとんどいない状況です。このブログでそのうっぷんを晴らしていこうとか勝手に思ってますので、コメントある方はどんどんお願いします。

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2006年2月18日 (土)

自己満足の手打ちうどん

鬼嫁日誌を読んでくれた人たちから「全然鬼嫁じゃない、むしろ優しい嫁じゃん」ともっぱら評判の嫁です(*^^*)v

今日もoden、美味しいものを手作りしました。

今夜の晩ご飯は、寒い季節にピッタリのおでん。

私は、小さい頃から おでんのスープで食べるうどんが大好きで、鍋の最後を「ごはん」や「中華そば」で締めるように、おでんの締めは「うどん」じゃないと気分が出ません。

それなのに・・・うどんを買い忘れてしまいました(;д;)

仕方ないので手打ちうどん作ってみました!

コンビニ(しかも家の目の前)に買いに行ったほうが楽なのに、あえて手打ちってのが自己満足なのです。

実は、以前に手打ちうどんにハマっていた時期があり、明らかに市販のうどんの方が見た目にも美しくコシもあり美味しいというのに、こだわって手打ちばかりしていました。

手打ちならではの「温かみ」が味に出て素朴で、しかも苦労して手打ちしたうどんを食べるという満足感がヤミツキになったのです。

最近では、「手打うどんの小麦粉」なる専用の粉まで市販されています。

材料はシンプルで小麦粉と水と塩で作ります。

うどん作りは生地を「こねる→ねかす→こねる→ねかす」の繰り返し。

時間と労力がかかり、かなりしんどい作業です。

teuti1 これが、「こねる→ねかす→こねる→ねかす」の作業を終え、麺棒で伸ばした生地です。

この「のばし」の作業は、ひたすら麺棒で縦・横に押しながら伸ばします。

パスタのグルテンではないけれど、生地に粘りがあり、なかなか伸びず力が要ります。

teuti2

ひたすら伸ばし続け、このくらい薄く大きく伸びたら・・・

teuti3 麺棒に巻きつけて、台に押し付けるように麺棒を転がし伸ばしていきます。

ここらへんまでくると職人になった気分です(^^)

  teuti4

まな板に収まらないくらい伸びたら(厚さは2~3㎜)生地を屏風のように折りたたんで切ります。

teuti5

幅3mmに揃えて切るのが難しく不揃いになりますが、それはご愛嬌。

きしめんのような麺もあり、細麺や中太麺もある、これが手作りの味です。

teuti6 たっぷりのお湯で茹でたら出来上がり!!

おでんの締めで食べるうどんを手打した私ってエライ!

お約束どおり おでんの締めに食べましたよ。

おでんの出汁が、よく染みて美味しかった。

手打ならではのコシは、残念ながら無いけれど、小麦の新鮮な味わいは市販のうどんでは味わえない美味しさです。

ただ後悔なのは、

旦那が来週、人間ドックを受診するというのに・・・

また腹いっぱい食べさせてしまったことですΣ(;д;)!!

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2006年2月16日 (木)

帰宅困難者

帰宅困難者って言葉知っていますか?おいらは最近知りました。1月に防災訓練に合わせて各企業が大災害が起こった時の備えを固めているようで、ウチの会社もご多分に漏れず色々な資料が回覧されてきます。その中に首都圏における大災害時の徒歩での帰宅ルートが示された本がありました。しかし・・・おいらの家までのルートは途中で切れていました(^^;

要は遠すぎて徒歩で帰れない人間を「帰宅困難者」と呼ぶようです。

おいらは神奈川から東京まで毎日通勤しています。通勤時間は約1時間半です。距離的には50kmを超えており、もし大震災などの災害が起こった場合は間違いなく帰宅困難者となることは明白であり、先日会社の上司にも「お前は帰宅困難者である」と宣言されました(苦笑)

じゃあ、帰宅困難者になると何が起こるかというと・・・

「帰宅困難者は自宅まで帰ろうとしちゃいけない」とのことです。Σ(゚O゚;エッ!?

つまり帰ろうとしても家までたどり着かず、災害難民化し更なる弊害を招きかねないということのようです。

つまり会社に泊まれっていうことか?

しかもおいらの勤めている会社は有事に忙しくなる会社で、大災害なんておきたら凄まじく忙しくなる系統の職種です。

もしかして会社は・・・密かに 帰宅困難者=会社で泊り込みで働く人間 という図式を完成さている気がするるるる(汗)

しかもうちの会社は大災害時には付近の住人の避難施設と化すらしく(それが社屋を建てるときの条件だったとかそうでないとか・・・)、下手したら帰宅困難者&災害難民者であふれてしまうのではないだろうか・・・?

考えただけでも恐ろしい。頼む!大災害よ!!おいらが首都圏にいる間は、関東地方は襲わないでくれ~!!

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2006年2月15日 (水)

水曜どうでしょうDVD第7弾予約開始!

ico_suidou

How do you like wednesday?

水曜どうでしょう

いきなりですが、本日2006/2/15は水曜どうでしょうDVD第7巻『ヨーロッパ21カ国完全制覇』の予約開始日です。早速ローソン屋敷に討ち入りと言いたい所ですがお金がありません(泣)「闇将軍」神奈川藩士にあるまじき状態ですな。なんとか来週には予約して初回特典をゲットしたいところです。

知らない人には何のことだかわからないと思いますので、ここで「水曜どうでしょう」の紹介をしておきます。

水曜どうでしょうとはHTB(北海道テレビ放送)で毎週水曜日深夜に放送されていた超人気ローカル番組。 ローカル番組ながらその無茶な企画やら出演者のかけあいが人気で最高視聴率18%を記録した事もある凄い番組です。 企画担当であり、出演者でもある、鈴井 貴之(通称ミスター)、大泉 洋、そしてディレクターの、藤村 忠寿D、嬉野 雅道Dの男4人が、日本、世界を気ままにそして過酷に旅する旅番組(一部料理番組、教養番組、クイズ番組、つり番組)です。

旅番組とはいえ、一般的な旅番組とは全く違います。基本的に「おいしいもの」や「名所」なんてこれっぽっちもフューチャーしません。

基本的に「移動」と「しゃべり」がメイン。
いろんな場所を無鉄砲に移動しまくり、その移動最中に起こる様々なハプニングや罵り合いなどがこの番組のウリです。その絶妙のかけあいに老若男女にバカウケすること間違いありません。

この番組に出会ってからおいらの人生は変わったといっても過言ではありません。人生において「笑い」とはいかに大事なものかを考えさせてくれた番組です。

詳しくは水曜どうでしょう公式HP無料番組があるこちらなどでどうぞ。

今回の『ヨーロッパ21カ国完全制覇』はかなり面白いらしいので今から楽しみです。ちなみに受け取りは6月ですって・・・今から待ちきれません(T_T)

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2006年2月14日 (火)

捏造された鬼嫁

chocolat ブログ上で鬼嫁呼ばわりされている嫁本人です。

旦那は、どうしても鬼嫁に虐げられていると主張したいようですが、私は決して鬼嫁じゃないですよ。

この「愛妻のページ」では、私がいかに非の打ち所の無い可愛い妻であるか(笑)を中心に綴っていきます。・・・というのは嘘で、妻の他愛のない日常生活を綴っていきます。

今日は、バレンタインだから旦那の大好きなチョコレートケーキを焼きました。

なんていい妻なんでしょう(^^;)!

旦那の転勤で神奈川に越してきて2年。まわりに友達もなく、交友関係を広げるため料理学校に行き始めたのです。今日が、記念すべき第1回目のクッキングでした。

恋人時代には、よくお菓子を作って食べさせていましたが、結婚してから、全くお菓子を作らなくなりました。お菓子を作ると旦那を太らせてしまうから・・・!

今夜は、赤ワインで作る「なんちゃってキールロワイヤル」を飲みながらチョコケーキ食べました。

なんちゃってキールロワイヤルとは、本来ならスパークリングワインをカシスで割るところをワインを炭酸水で割って作ります。(赤ワインで作ったから正しくは「カルディナール」と言うんだろうけど)これが実に美味しい!

夫婦ふたりで赤ワインを1本飲み干せず、翌日残りのワインを飲むときなど、「なんちゃって~」にして飲むのです。ワインは一度空けると酸化して味が落ちちゃうから、炭酸水で飲みやすくすると、かなりいけます。

今夜の夕飯は、「干しホタテ」から出汁を取ってクラムチャウダーを作りました。

これが美味しくて、食いしん坊の旦那はご満悦でした。

美味しい夕飯とチョコケーキを作ってくれる愛妻のことをブログにカキコしたら?とからかうと、それは断固拒否されました。

どうしても鬼嫁に仕立てたいようです。

『鬼嫁日誌』は立派な捏造ですよ

Σ(゜ロ゜;)!!

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寝込む女

前々回『なぜ「鬼嫁」?』の話題に続いて、今回は嫁が病気になったときのことをお話します。

つい先日、嫁が高熱を出して寝込みました。前回言ったようにおいらは家族の病気には誠心誠意対応するべきだと思っています。(たまのことですからね)ですから、前回のような仕打ちを受けた後でしたが誠心誠意対応させていただきました。

まず、「おいらが家にいる間は用があったらいつでも呼び出して使ってもらっていい。」これですよ、これ。これが無ければ病人も安心して寝てられないわけです。テレビ見て笑い続けてるのとは訳が違う。そして当然時たま様子を見に行き声をかける。基本ですね。

別にこういう要求を家族にするのは当たり前のことであって、してくれるのが母親だからとか夫だからとか関係ないはずなんです。要求される前に献身的に動くのが家族でしょう?実際おいらはそうなんです。ですから要求される前に「いつでも呼んでくれていい」と言ったんです。

しかし、ちょっと後悔もしました。なにせウチの嫁は遠慮が無い。2時間に1回は携帯で人を呼び出し、アイスノンを替えさせました。夜中も昼も関係なしです。おいらは冷蔵庫でアイスノンを冷やし替える係と成り果てました。当然コンビニにもスポーツ飲料買いに行きましたよ。おいらは買ってきてもらえなかったあの飲み物を!

たまの病気のときぐらい献身的にしてあげてもバチは当たらないでしょう?

また、嫁が寝込むとおいらにとってはいい事もあります。というのは嫁の世話をしているとき以外は好きなことをしていられるのです。・・・と言うのは、我が家ではおいらが自分の好きなことを1時間以上していると必ずジャマが入ります。暇を持て余した鬼嫁が「自分をかまって欲しい」だけで人のわずかな楽しみをジャマするのです。嫁は自分ひとりで完結できる趣味を持っておらず、必ず人を巻き添えにします。彼女のわが家においての興味の対象は「おいら」であり、しかもその「おいら」は常に嫁のことを意識してなきゃいけないのです。そうでなければ嫁が不機嫌になります。不機嫌になられるとこちらも嫌な思いをします。普通に気が狂います。一人で完結できる趣味は普通は誰だって持っていると思います。しかし、会社勤めしているとその時間は休みの日に限られてきます。それなのに自分の家なのにもかかわらずその趣味に没頭できる時間を持てないのです。

寝込め鬼 いぬ間の洗濯 心の洗濯 (字余り)

このブログにしたって嫁は快く思ってはおらず、こういう風に打ち込みをしているとすぐにジャマをしてきます。「早く寝ろ」「風呂入れ」「バカ」・・・何様だお前は!俺に命令をするんじゃねぇ!俺にかまうな!頼むから俺を放っておいてくれ!!

今日も(というかたった今)物凄くイライラさせていただきました。

いっそ死んじゃおうかな・・・

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2006年2月13日 (月)

ふて寝をする女

我が家の鬼嫁はとにかく自分勝手です。

全て自分の流れで物事が運ばないと不機嫌になります。そして自分のことはすぐに棚に上げます。

昨日の話ですが、これから出かけようと準備をしている時に、両親への手紙をいきなり書き始めました。今まさに出かけようという準備をしている時に手紙ですよ?やる気も何も吹っ飛びます。しかし、半分嫌がらせかとも思える嫁の行動ですが、

「ああ、これは必要な事なんだろうな」

優しいおいら(笑)はすぐそう思ってしまい、仕方なしに突っ込みもせずに待っていました。しかし数十分も待っていると、人間手持ち無沙汰になり、何か「やること」を見つけ出してしまうものなのですね。その時おいらが見つけた「やること」はなんと水槽掃除でした。

おいらは趣味で熱帯魚を飼っており、最低でも数ヶ月に一回は水換えと掃除をしないと水槽はコケ天国になってしまい、熱帯魚鑑賞どころか緑色の曇りガラスを覗くような状態になってしまうのです。そして昨日の水槽はまさに曇りガラスになりかけでした。

「最近忙しくて、ゆっくり世話する暇もなかったもんなぁ・・・」(しみじみ)

そう思うとすぐにバケツを取り出し、底砂の掃除にかかりました。やったことある人にはわかりますが、なかなか重労働です。おいらの家には水槽が3本あり、そのうちの一番でかいものは横60cm、縦25cm、高さ40cmの大きさで、水を三分の一換えるだけでも、15リットル程度の水を換える事になります。さらに底砂の泥抜き(魚の糞などの不純物を底砂から取り除く作業)をしていくわけですから、本当に汗だくになる作業です。当然すぐに終わるわけもありません。

そうしているうちに嫁が手紙を書き終わったようで、作業中のおいらに声をかけてきました。

「なにやっとんよ!?出かけるんじゃないん!?」

出た!出やがった!!

自分は勝手に断りもなく「自分の両親へ手紙を書く」という、時間のかかる自分の作業を進めておきながら、それが終了したと同時に別の作業をしているおいらには文句を垂れる!これに対しておいらが「お前の手紙は何なんだよ?」と文句を言うと、返事もせずにベッドに入ってふて寝を始めました。

おいらの論理でいけば、まず手紙を書くという行為が無ければすんなり出かけられたはずであって、その間に別の作業を始めたおいらに対して嫁が文句を垂れる筋合いは無いと思うのです。おいらがやったことは決して正しいとは思いません。しかし嫁も「出かける準備とは関係ないと思われる作業」をいきなり始めて、おいらを待たしたという事実はあるのです。それを棚に上げておいらだけを攻め立てるのはお門違いだと思うのです。

しかもここで「返事もせずにふて寝」をする神経が信じられません。「返事をしない=無視」です。おいらにとってこれほど人を馬鹿にし怒らせる行動はそうないと思います。この女はそれを平気でやります。そしておいらがまたストレスを溜める・・・悪循環です。

こういうところは「常識の違い」ではなく、ただ嫁が「自分勝手」だと言うに尽きると思います。おいら自身は反省点として「手紙を書き始めた嫁」に対して理解を示してしまう自分がいけないとも思いますが・・・

こういう時みなさんはどう思うのでしょうか?

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2006年2月12日 (日)

なぜ「鬼嫁」?

なぜおいらが嫁を「鬼嫁」と呼ぶようになったか?もちろんきっかけとなった理由があります。

そりゃそうです。いくらおいらだって、理由もなく他人を「鬼」呼ばわりはしません。

今回はそのお話をしようと思います。

つい先々月のことでした。おいらは母親を亡くし、葬儀を終え疲れ果てた状態で出社していました。忌引きで休んでいたわけですから、そりゃちょっとは仕事もたまります。(幸いにも今所属している部署は不在者対応がしっかりしているほうですので、目を覆いたくなるような状況ではありませんでしたが・・・)まわりに迷惑をかけた分、頑張らなくては・・・と思い連日連夜残業してました。そんな状況ですから心身ともに無理がたたり、ある金曜の午後に明らかな体調不良が訪れました。同僚からも「明らかに顔色が悪い」と言われ、頭痛と発熱が襲ってきました。「良かった・・・金曜で・・・明日、明後日と休める・・・」そう思いながら、その日は定時すぎに仕事を切り上げ、フラフラしながら帰路につきました。

発熱のせいもあり、ひどく寒い帰り道でした。おいらは嫁に「風呂を入れておいて」とだけ告げておきました。家に着き、ガタガタ震えながら玄関をあけてもらうと「何で今日はこんなに早いん?」と訊く嫁がいました。「体調が悪い」とだけ告げ、風呂に入って身体を温めると、軽く食べてすぐに床に就きました。しかし熱はどんどん上がり、熱のせいで関節は痛み、ベットでうなることしかできません。別室からはテレビを見ながら笑う嫁の声が延々と聞こえます。次第に頭の中にこんな考えがよぎり始めました。

「なんであの女は俺の身体を心配しないんだろう?」

いわゆる病人特有のひがみです。しかし彼女はおいらが床に就いた午後7時過ぎから10時過ぎまで(あまりの苦しさに壁を爪でこすり、その異音を聞きつけてやってきただけですが)一度も寝室に入ってくることはありませんでした。熱は38.5℃にまで上がり、意識が朦朧とし始めました。さすがの嫁もヤバさに気づいたらしく、アイスノン等を用意してくれました。そして12時過ぎ・・・事件は起こりました。

「高熱が出ているから水分補給が必要だ」

その言葉に対して嫁が用意してくれたものは、常日頃から飲んでいる「杜仲茶」でした。しかし、高熱で具合の悪い時に飲める味ではありません。苦くて飲みにくい。はっきり言ってこの体調でこれを飲み続けることは拷問に近い。

我が家(マンション)の目の前にはコンビニがあります。通り一本渡ればコンビニです。マンションから1分もかかりません。おいらは嫁に 「スポーツ飲料が欲しい・・・」と頼みました。

「我慢しんさい」

・・・へっ?( ゚д゚)? 想像もしてない言葉が返ってきました。

「え・・・?コンビニ目の前じゃん・・・」

「明日買ってきてあげるけぇ、お茶で我慢しんさい」

「いや、飲みにくいんだよ、辛いんだよ・・・」

「もう夜中なんじぇけぇ我慢しんさいや」

「・・・すぐじゃん」

「信じれん!私に一人で夜道に買い物行け言うんね?」

ガーン!!∑( ゚Д゚;)

この女は「守られてきた女」なのです。帰りが遅くなると常に父親が迎えに来ていたような女です。この女にとって「夜道に一人で買い物に行く」ということはあり得ないのです。例え、1分かからない場所であろうと・・・。

しかし、おいらにとっては「非常事態」なのです。このまま水分補給がままならなければ、脱水症状になります。「こんな時ぐらい・・・目の前なのに・・・」と思いながらも、おいらは嫁を説き伏せる元気もなく、ガクガク震えながら、自らコンビニにスポーツ飲料を買いに行きました。

家に帰ると嫁は逆ギレしていました。

「馬鹿じゃないん?」

なんで、こんな扱いを受けなければならないのでしょうか?この事件以来おいらは嫁のことを「鬼嫁」と呼び始めました。今現在もこの話になると嫁は「非」を認めようとはしません。やはりこれも「常識の違い」が生んだ悲劇でしょう。

これを読んだ方がどう思うかは自由です。しかしおいらの中では「病人(家族)のささやかな願い」は「自分自身のわずかな危険の可能性」よりも重要です。ですからおいらはずっと嫁のことを「鬼嫁」と呼び続けるでしょう。嫁が「非を認める」時まで・・・

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2006年2月 9日 (木)

せっかくの船舶免許

tottado-  

実はおいらは船舶免許を持っています。(旧4級)

広島県で勤務していたときに思いたったように取りました。実は会社に入ったとき、我々同期全員に対して質問がありました。社報誌の新入社員紹介とともにその質問に対してのコメントが一人ひとり載るのです。その時の最後の質問にこういうものがありました。

「会社に入ってからどういう資格を取っていきたいか?」

そりゃ会社の考えることは分かります。やる気あふれる新人に、業務に役立つような資格を取らせたいと。そして資格習得をキャリアアップの制度としたいことも。全社員が読むであろうその社報誌を使って資格の重要性を問うていきたいのでしょう。

そりゃ同期の皆さんは非常に真面目に答えてましたよ。国家資格やら金融資格やら、まあお勉強が難しそうなお答えばかりでした。その中にただ一人!「船舶免許」と答えたアホがいました。もちろんおいらです。

だって子供のころからの「夢」だったんですもの。

しかも「船舶免許、持ってるだけで、女にモテる」と歌にできるような妄想があったのです!

いや、必死でした。借金背負って取りましたよ、船舶免許!(4級)

しかし・・・これを取ってから実際に操船したのはわずかに2回。仕事の取引先の社長達と釣りに行ったとき、「操船がめんどうだから代われ」と言われたときぐらいです。

だってそりゃそうだ。船なんて持てません。維持費だけで年100万ですよ?どこにそんな金があるというのでしょう?小遣いが足りなくて毎月嫁にたかってるようなこのおいらが!!もし「船を買う」とか嫁に言ったら間違いなく「死ね」と言われるでしょう。しかしどうしても船に乗って魚を釣りに行きたい!クルージングがしたい!

と・・・ここで、最近「ヤマハレンタルボートクラブ」というものの存在を知りました。

入会金¥10,500、月会費¥3,150、で船に乗ることが出来るというもの(もちろんレンタル料は別途発生しますが・・・)で、会員は全国のレンタルボート会員マリーナから船を借りることができるという画期的なシステムです。(制約もいろいろあるのですが)

貧乏船舶免許取得者にとってこんな夢のようなことはありません。年間4万程度でプチオーナーになるようなものです。しかも管理・維持・メンテナンスはすべてマリーナがしてくれる。これは狙うしかない!

しかし、小遣いの少ないおいらにこんな金が払えるのか?全ては今年の春闘(小遣い値上げ交渉)にかかっているな・・・なんとか昇進さえしてくれれば強く出られるのだが・・・先日訓戒処分を受けると言われたばかりだしなぁ・・・

この春闘については「鬼嫁日誌」でも語られていくことでしょう。

こちらではおいらの目論見や情報収集の成果等を語っていこうと思います。

とにかく夢に向かって突っ走るぞーっ!!

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我が家の鬼嫁日誌スタート(笑)

突然ブログをはじめてみました。

最近ウチの嫁に対する恐れや驚きを会社で同僚に話すとずいぶんウケがいいのです。

そんなネタを面白おかしく綴っていきたいと考えています。

まずは我が家の家族構成の紹介が必要ですね。

家族構成はおいらと嫁の二人暮し。会社の借上げ社宅マンションに住んでます。

結婚3年目に突入。

転勤族で、一昨年においらの地元に転勤してきました。おかげで、ウチの嫁には近くに友達がいません。ですから興味の対象がほとんどおいらに向けられているのです。良いことだけでなく悪いことも全て・・・

おいらは関東(神奈川県)出身です。

嫁は「仁義なき戦い」の舞台(広島県)出身です。

こんな二人、育った環境もずいぶん違います。嫁はとにかく大事に育てられた「箱入り娘」なのです。会社勤めしているときも毎日父親が会社まで迎えに来ていたとか・・・20代後半になっても門限がありました。しかし、門限等が厳しいだけで基本的には甘い。3人娘の末っ子ですから、とにかくワガママで甘えん坊です。

おいらの「常識」と「彼女の常識」はかなり違います。これが「鬼嫁」たる元凶だとは思いますが・・・

これから読んでくれる方は気長に読んでもらえればと思います

m(__)m

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ブログ内記事一覧

ブログ内記事一覧

※実際の更新情報とズレがあります。ご了承ください。

2006年2月

  9日  我が家の鬼嫁日誌スタート(笑)
           鬼嫁日誌

  9日  せっかくの船舶免許
           船に乗りたい!魚を釣りたい!

 12日  なぜ「鬼嫁」?
         
   鬼嫁日誌

 13日  ふて寝をする女
           鬼嫁日誌

 14日  寝込む女
           鬼嫁日誌

 14日  捏造された鬼嫁
              愛妻のページ

 15日  水曜どうでしょうDVD第7弾予約開始!
               水曜どうでしょう

 16日  帰宅困難者
               日記・コラム・つぶやき

 18日  自己満足の手打ちうどん 
               愛妻のページ

 19日  アクアリウムという世界 
               アクアリウム

 20日  鬼嫁からの挑戦! 
               鬼嫁日誌

 21日  大量虐殺の果てに・・・(その1) 
               アクアリウム

 22日  大量虐殺の果てに・・・(その2) 
               アクアリウム

 23日  大量虐殺の果てに・・・(その3) 
               アクアリウム

 24日  2006/2/23『本日の出来事』 
               日記・コラム・つぶやき

 25日  監視する女 
               鬼嫁日誌

 26日  クリーンアップ大作戦 
               アクアリウム

 26日  2.26 事件です! 
               日記・コラム・つぶやき

 27日  2.26 大事件です!! 
               日記・コラム・つぶやき

 28日  ミートソース・リベンジ 
               愛妻のページ

2006年3月

  1日  鬼嫁パワーアップバトン 
              鬼嫁日誌

  2日  祝!\(^O^)/ 
               日記・コラム・つぶやき

  3日  「付き合い」という男の言い分 
                鬼嫁日誌

  4日  チャイナバタフライが・・・ 
                アクアリウム

  5日  手作り餃子パーティ(レシピ付) 
                愛妻のページ

  5日  第7弾予約討ち入り完了しました! 
               水曜どうでしょう

  6日  湯河原・足湯へ 
               旅行&食道楽

  6日  高級鉄板焼きに舌鼓! 
               旅行&食道楽

  8日  いよいよ春闘スタート!! 
               鬼嫁日誌

 10日  フライデーダイナマイト買いました 
               水曜どうでしょう

 12日  オレ流水換え方法大公開 
                アクアリウム

 12日  ミッキー電報が届きました 
               日記・コラム・つぶやき

 13日  湘南新宿ラインの弱点 
               
日記・コラム・つぶやき

 14日  春闘実況中継 
               鬼嫁日誌

 16日  鬼嫁家訓(ご都合主義) 
               鬼嫁日誌

 17日  花の独身生活? 
               鬼嫁日誌

 18日  リニューアル!(パソコン初心者の苦悩) 
               日記・コラム・つぶやき

 19日  リニューアル第二弾!(少し勉強しました) 
               日記・コラム・つぶやき

 20日  新卒採用面接官 
               日記・コラム・つぶやき

 21日  \( ⌒▽⌒ )/ 祝・優勝! 
               日記・コラム・つぶやき

 21日  独身生活最後の夜 
               日記・コラム・つぶやき

 23日  鬼嫁復活!!(パワー充電完了) 
               鬼嫁日誌

 24日  キューブ水槽リニューアル! 
               アクアリウム

 25日  水槽リニューアル!その2(コケ取り名人の威力) 
               アクアリウム

 27日  映画”SPIRIT”を観てきました 
               日記・コラム・つぶやき

 28日  狐狩り 
               アクアリウム

 31日  ココログにムカついてます 
               日記・コラム・つぶやき

2006年4月

  1日  明日は新卒採用面接です 
               日記・コラム・つぶやき

  1日  紅茶のバウンドケーキ体験会 
               愛妻のページ

  2日  GD(採用面接)評価方法特別公開しちゃいます 
               日記・コラム・つぶやき

  2日  手作りパンを作る休日 
               愛妻のページ

  3日  謎の一言 
               鬼嫁日誌

  5日  タブーワードはKAT-TUN 
               鬼嫁日誌

  5日  燃え上がる炎 
               鬼嫁日誌

  6日  祝・1000HIT! 
               日記・コラム・つぶやき

  9日  こんにちわ赤ちゃん 
               アクアリウム

 10日  うなぎの名店 
               旅行&食道楽

 12日  くさいドラマは嫌いです 
               鬼嫁日誌

 14日  チャイナバタフライ君さようなら 
               アクアリウム

 14日  ちゃんこ食べ損ねたぁ 
               愛妻のページ

 15日  週末の定番料理 
               愛妻のページ

 16日  どうでしょうDVD編集 
               水曜どうでしょう

 16日  メイン水槽全景初公開(^^; 
                アクアリウム

 17日  風邪女イネ(メ゚д゚)、ペッ 
                愛妻のページ

 19日  過去記事を読みやすくしました
       日記・コラム・つぶやき

 20日  病気?エンゼル瀕死の危機(iдi)
       アクアリウム

 21日  アルタムエンゼル逝く
                アクアリウム

 21日  いざ札幌!
                旅行&食道楽・水曜どうでしょう

 24日  聖地からの帰還報告
                 旅行&食道楽・水曜どうでしょう

 25日  水曜どうでしょうを訪ねて①
                 旅行&食道楽・水曜どうでしょう

 26日  水曜どうでしょうを訪ねて②
                 旅行&食道楽・水曜どうでしょう

 28日  水曜どうでしょうを訪ねて③
                 旅行&食道楽・水曜どうでしょう

 29日  水曜どうでしょうを訪ねて④
                 旅行&食道楽・水曜どうでしょう

 29日  水曜どうでしょうを訪ねて⑤
                 旅行&食道楽・水曜どうでしょう

2006年5月

  1日  欧米か!\(-.-メ)
                 愛妻のページ

  1日  水曜どうでしょうを訪ねて⑥
                 旅行&食道楽・水曜どうでしょう

  3日  再び「旅行&食道楽」へ!
                 旅行&食道楽

  9日  近況報告
        日記・コラム・つぶやき

 11日  Macデビュー!
        愛妻のページ

 12日  グロッキーな旦那
        愛妻のページ

 13日  病気のときの甘いエサ
        愛妻のページ

 14日  闘病の中で
        日記・コラム・つぶやき

 16日  やってしまいました(汗)
        日記・コラム・つぶやき

 17日  車検なんか嫌いさ
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 18日  パワーアップ完了
        日記・コラム・つぶやき

 18日  私の成長記録
        愛妻のページ

 19日  密放流問題
        アクアリウム・日記・コラム・つぶやき

 20日  憧れの黒い砂
        アクアリウム

 20日  人気blogランキング活用
        日記・コラム・つぶやき

 20日  しゃぶしゃぶが止まらない
        愛妻のページ

 21日  ハゲとチョコクロ
        愛妻のページ

 22日  ブログについて(お礼と疑問)
        日記・コラム・つぶやき

 22日  通勤の御供
        アクアリウム

 24日  今年の夏休み
        愛妻のページ

 25日  GW温泉三昧旅行記①
        旅行&食道楽

 25日  GW温泉三昧旅行記②
        旅行&食道楽

 25日  今夜のちゃんこ(^¬^)
        愛妻のページ

 26日  GW温泉三昧旅行記③
        旅行&食道楽

 26日  緑の絨毯を夢見て
        アクアリウム

 27日  GW温泉三昧旅行記④
        旅行&食道楽

 27日  デン・電磁弁!
        アクアリウム

 28日  妻がセレブで俺セルフ
        愛妻のページ

 28日  デジカメ購入
        日記・コラム・つぶやき

 29日  GW温泉三昧旅行記⑤
        旅行&食道楽

 29日  新デジカメの実力
        日記・コラム・つぶやき

 30日  GW温泉三昧旅行記⑥
        旅行&食道楽

 31日  注文の品が届きました
        アクアリウム

 31日  増えるアクアネタ
        アクアリウム

2006年6月

  1日  10,000アクセス達成
        日記・コラム・つぶやき

  2日  エーハイム2213との決戦!
        アクアリウム

  3日  ろ材決定
        アクアリウム

  3日  アクアな人々との出逢い
        アクアリウム

  4日  どうなるんだ夏休み(iДi)
        愛妻のページ

  6日  aquamind laboratory pH assay kit 使ってみました
      アクアリウム
      

  6日  空想夏休みは続くよ♪どこまでも~
       愛妻のページ・旅行&食道楽

  8日  本日のスープカレーのスープの感想
        愛妻のページ・水曜どうでしょう

  8日  中華三昧の1日
        愛妻のページ・旅行&食道楽

  9日  メイン水槽リセット!その1
       
アクアリウム

 10日  メイン水槽リセット!その2
       アクアリウム

 11日  早目の父の日は思い出のホテルで
       愛妻のページ・旅行&食道楽

 12日  メイン水槽リセット!その3
       アクアリウム

 13日  白濁取るのはバクテリア生パックで
        アクアリウム

 15日  帰省前の主婦のお仕事
       愛妻のページ・旅行&食道楽

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