観光名所を巡った後、お楽しみの信州メシを食べに行きました~嫁です(。・ω・)ノ゛コンチャ♪
信州に行くと必ず訪れる信州蕎麦の草笛へ。
毎年のように信州へ旅に出るのは、この蕎麦を食べるためなんです
↑いつものことなのですが、開店前なのに既に大行列ができていました
ここの蕎麦は、美味しいうえにボリューム満点
並盛りでも400gもあるんですよ・・・並で3人前くらいの量ってことです
それなのに、旦那は中盛り(600g)を欲張って注文
↑それでも完食しちゃってました
スゲェ
上げ底してないせいろ一杯のそばを食べきるのはかなり大変なハズなのに・・・美味しいのでぺロッとイケちゃうんです
歯応えのある麺が独特で、そこら辺の蕎麦屋では到底味わえない一品です。
それと山菜が美味しい季節なので、山菜天ぷらも楽しみのひとつ
関東のスーパーでも山菜は売っていますが・・・高いんですよね
信州なんて山菜が至る所に生えちゃってるのに
「草笛の蕎麦が、関東でも食べられたらイイのに」
毎回、そう思います
でも、信州でしか味わえない蕎麦だからこそ、価値があるのかもしれません。
満腹になった我々は、信州の醍醐味、温泉へ出かけました
温泉と言っても、秘湯の中の秘湯へ。
旦那の一番のオススメの秘湯は、渓谷の中にある混浴露天風呂の五色温泉なのですが・・・以前、そこの脱衣所で私のパンツを盗まれるという珍事件があり(混浴なのでパンツ盗んだヤツと一緒に温泉に浸かっていた可能性も・・・
)、
今回は、違う秘湯に連れて行ってもらいました。
角間渓谷にある角間温泉岩屋館。
舗装されていない山道をくぐり抜けて、やっと辿り着く秘湯です。
岩屋館の入り口にある足湯。この色・・・茶褐色でまるで泥水のよう
鉄分が多い炭酸水素冷鉱泉らしいのですが、ちょっと浸かるのに勇気のいる色ですよね(笑)
源泉かけ流しの湯は、加水加温など一切していないので温度は低めで、ちょっと冷たいくらいでした。
でも、じっくりと浸かっていると不思議なことに体の末端からポッカポッカしてくるんです
温泉成分がじわっ~と体に染み渡っていくのが分かるのと同時に・・・体が赤茶っぽく染まってきます(汗)
この低温な温泉にハマってしまい、かなり長い間、体の芯から温まっていたら、
旦那を30分以上も待たせてしまいました
ごめんよぅ
温泉でまったりしてから、夕飯へ。
再び信州蕎麦の草笛で蕎麦食べちゃいました
他のものを食べる予定だったのですが・・・どうしてもまた食べたくなったのです
「やっぱり美味しいなぁ~
」何度でも感動できる絶品蕎麦、オススメです。
帰りも渋滞を避けて23時まで待ってから高速へ。
夕方過ぎには30km以上あった渋滞もほとんど無くなってました
我々が渋滞にハマった時間は5分くらい?w
深夜の運転が大変だけど、渋滞回避作戦大成功でした!
今回、観光も信州メシも温泉も満喫できました~
新入社員時代に長野に2年住んでいた旦那が選りすぐりな信州を案内してくれたおかげです
それと神奈川~信州の往復ドライブもお疲れ様でした
ほんと旦那が大活躍の2日になりました。
それに引き換え、私は


・・・だって、私まだエスティマコを運転できませんから
この言い訳がいつまで通用するのか激しく不安です
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